なんていい加減な! by M.N

偉人は思想・アイデアを、平均は出来事を、愚か者は他人について語る E.ルーズベルト

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否定するエネルギーは凄い

2017年03月30日 · コメント(1) · なるほど

私自身もそうなのですが、否定するときのエネルギーは凄まじいです。何か新しいアイデアを聞くと、まずは否定する材料を全力で探すことが多いです。

考えてみればそのエネルギーを逆、すなわち面白そうなアイデアであるならば、もっとよくする方法に注いだほうがいいに決まっています。いや、普段からそのエネルギーを創造的なことに使えばいいのにと思います。

ちなみに最近の研究によれば楽観主義者はそうでない人と比べて身体的にも健康だそうです

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コメント (1)

  • 焼きまんじゅうマニア

    自分がネガティブであることを説明するときだけ、妙にポジティブになる人がいます。
    変えるのは難しいのだなあとつくづく思います。

    止まっているものを動かす場合でも、動いているものを止めたり方向を変えたりする場合でも、慣性に逆らうには大きなエネルギーが必要ですよね。

    経済評論家のが上念司さんが皮肉を込めて「賢人の知恵」として「聞いていない」「急に言われても」「決めている」「順序が違う」などを上げていました。どれも強烈な慣性を感じる決まり文句ばかりです。ついつい使ってしまう言葉ばかりですが、口から出そうになったら少しガマンして考える価値があるのかなあと思います。

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