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分散型のエンタメ

2017年04月04日 · コメント(0) · アイデア, ネットの問題と今後の姿

そろそろ分散型のエンターテインメントサービスを作ろうかと思い、週末に基本設計をはじめました。通常このようなサービスを作る場合、インフラをどうするかを考えます。かつて私が「美穂の旅」を作った頃、会社には月額50万円、最大帯域1.5Mの光回線が入っていました。その回線で出来るサービスとして「メール」を主体とした設計をしました。メールはあまり帯域をくわないからです。インフラに制限されたサービスであったとも言えます。

しかし今回は少し違います。というのも分散型になるからです。例えば現在稼動しているWaffle Cellのうち、例えば100台がこの企画に参加してくれたとします。回線だけで100Mx100=10Gでかなり凄いです。メモリもそれぞれが1GB使ったとすれば100Gです。200台が参加すればそのさらに2倍になります。

世界中には分散処理の素晴らしいソフトを開発している人たちが多くいます。しかし残念ながらそのプラットホームを提供するサーバーは多くの場合データセンター内に設置されています。自由に活躍の場を持てないのです。

そういうわけで彼らのソフトを動かす活躍の場であるプラットホーム構築も重要な仕事といえます。もしユーザーが小型のサーバーを各家に設置することが当たり前になれば、ソフトウェア技術者はインフラを心配せずに様々なサービスを提供してくれるでしょう。

そういうわけで、分散型のエンターテインメントサービスを作ることにしました。

※ 分散型の例
例えばユーザーがログインをする場合、グループ内のどのサーバーからもログインが出来るようになります。例えばある動画を見る場合、その時点で余裕のあるサーバーに接続します。

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