EsabaTAD のマイナーバージョンアップに関する注意
EsabaTAD Ver.2 のバグ修正と次期バージョンに向けた差分をこのページでご提供いたします。
評価版は対象外になりますので、ご注意ください。以下の手順にて最新版に変更できます。
1) 必ず現在のバージョンをご確認ください。確認はメニューの[?] - [EsabaTAD Ver.2について] でおこなえます。現在対象となるバージョンは2.00のみです。評価版は対象になりません。
2) Ver.2.01 への差分をダンロードします。
3) ダウンロードした差分を実行します。実行直後に展開先を聞いてきますので、何も考えずに OK を押してください。
4) あとは画面の指示に従ってください。
2.00から2.01への差分のダウンロード(285,632バイト)
Ver.2.00 から Ver.2.01 での変更点です:
バグ修正
1) 同一ファイルの文字単位で貼り付けられたデータをコピー貼り付けで新規データに張り付け、画像を消すと、元データの画像も消えるバグを修正
2) テキストをカーソル位置に挿入したときにテキストの改行が取れてしまうバグを修正
3) 紙の大きさを正常に復元できないことがあったので、この不具合を修正
追加機能
以下の関数をマクロに追加
SetIndentL(Integer)
SetIndentT(Integer)
SetIndentR(Integer)
SetIndentB(Integer)
SetIndentFL(Integer)
GetIndentL(Integer)
GetIndentT(Integer)
GetIndentR(Integer)
GetIndentB(Integer)
GetIndentFL(Integer)
これらの関数はそれぞれ左、上、右、下、第1行のインデントを twips 単位で指定。