WaffleCellで大企業並みのテレワークを!

オールインワン・小企業・テレワークの実践

東京都テレワーク助成金が発表されました!

3月6日発表。早い者勝ちです!

東京都は3月6日、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止および緊急時における企業の事業継続対策として、テレワークを導入する都内の中堅・中小企業等に対して、その導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成すると発表しました。

労働者が2名以上999名以下の中小企業の在宅勤務を支援するものです。

『1社あたりの助成上限額を250万円とし、100社分を予算計上しています』
 → 募集要項より。今回の助成金の予算総額は2.5億円となります

助成金を利用すればWaffle Cellにかかる費用は無料で導入可能です。
この後もオリンピック、猛暑による不要不急の外出を控えようとテレワークの需要はますます高まります。「この機会にテレワークの導入を検討したい」という方には代理店を紹介します。

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厚生労働省の時間外労働等改善助成金(テレワークコース)

こちらは3月9日発表されました!

東京都以外の場合は、厚生労働省の助成金のご利用が可能です。

新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを新規で導入する中小企業事業主が対象です。
上限は100万円で補助率は50%、テレワークを行うための機器などが対象となります。

尚、事業規模30名以下かつ労働能率の増進に資する設備・機器等の経費が30万円を超える場合は、補助率は5分の4となります。

この後も自然災害・電車の計画運休とテレワークの需要はますます高まります。「この機会にテレワークの導入を検討したい」という方には代理店を紹介します。

Internet Watch: 厚労省、新型コロナ対策で最大100万円のテレワーク助成金

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Waffle Cellならすぐにテレワークが始められる!

10人以下程度の規模の会社に最適

WaffleCellを使ったテレワーク
  1. VPN+NAS機能ですぐにテレワーク
    自宅から会社のサーバー(=Waffle Cell)にVPN接続し、会社と同じように仕事ができます。
  2. 社内のPCを遠隔操作も可能
    『会社』Windows PCを『自宅』から安全に遠隔操作をすることが可能です。
  3. テレワークに適したサービスも利用可能
    ・オンラインストレージサービスのNextcloud(≒Dropbox)
    ・テレビ会議システムのTalk
    ・社内コミュニケーションツールのMattermost(≒Slack)
    これらのサービスが追加料金なしに利用可能です。
サービスの利用に追加料金が必要ないので、導入後も無料で使い続けられます。

一方、東京都の助成金はクラウドサービス(≠Waffle Cell)を利用した場合、 3か月分のみしか補助の対象ではありません。

例:小規模事業者が下記のクラウドサービスを利用した場合の助成金の例。
「Office 365 Business」 「Dropbox Standard」
月額料金は900円/ユーザーなので、
3ヶ月で2700円/ユーザー。
5TBで月額料金1250円/ユーザーなので、
3ヶ月で3750円/ユーザー。

Waffle Cellの機能の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
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WaffleCellを標準装備した
NEC RS-100L(ルーター一体型)
WaffleCellがプレインストール
されたモデル(DELL製)

設置も運用も簡単

設置

WaffleCellに電源をつなぎ、LANケーブルでルーターに接続後
  • 電源を入れ
  • 5分待ち
  • PCのブラウザから簡単な設定をし
  • 必要な機能のアイコンをクリックしてそれら機能をインストール
すれば主要機能を利用できるようになります。運用開始までおおよそ30分。
その多くが待ち時間です。

運用

設置が済んだ後の運用 → サーバーを管理する技術者は不要です。
必要な操作は用意されたメニュー画面から簡単に行えます。
必要に応じてサポートサービスも用意しています。

※設置・サポートにかかる費用も助成金の対象です。

Waffle Cellの機能の詳細につきましてはこちらをご覧ください。


半日でも、週に数日でもテレワーク

大手企業では既に実践しています

オリンピックや災害時、緊急時に事務所へいけない、外に出られないなどに備え、 大手企業の多くがテレワークを実践しています。 しかしテレワークを実践するにはそれなりの投資が必要となり、 小規模の事業者にはハードルが高いのがこのテレワークです。
  • コストがかかる
  • 導入が難しい
  • クラウドに社内データをすべて乗せることに抵抗がある
例えば税理士事務所がクラウド型シンクライアントと呼ばれる機能を導入すると、 職員数10名で1000万円の投資が必要・・・ということもあります。


WaffleCellなら、少しいいノートPC価格で導入可能です。

お問い合わせ下さい


導入前のチェックリスト

以下の項目をお客様ご自身で事前確認お願いします


光回線の確認
Waffle Cellを導入する光回線で次の点をチェックしてください。
契約しているプロバイダーにお問合せいただければすぐに分ります。
  • (1)導入する光回線(ADSLではない)でインターネットに接続できる
  • (2)IPv4での契約になっている(IPv6でWaffle Cellは使用不可)
  • (3)グローバルIPが割り当てられている(グローバルIPであれば、変動IP・固定IPどちらでも可)
ルーターの確認
Waffle Cellに接続するルーターの機能を確認してください。
下記のポイントはルーターのメーカーに確認していただければすぐ分ります。 ルーターをプロバイダーからレンタルしている場合は、プロバイダーに確認してください。
  • (4)UPnPが有効になっている
  • (5)DHCPが有効になっている
サーバーの重複
同じ回線に、Waffle Cell以外で外からアクセス可能なサーバーが導入されていないかを確認してください。
Waffle Cellと同じ回線に、別途外からアクセス可能なサーバーが導入されていると、そのままではWaffleCellの設置は出来ません。

既にサーバーを導入している場合や、外からアクセス可能なNASがある場合は型番を確認して連絡してください。
  • (6)外からアクセス可能なサーバーは導入されていない
VPNの問題
既に他社製VPNが導入されている場合は、WaffleCellのVPN機能を利用をできない場合があります。
もし他社製VPNが導入されている場合は事前にご相談下さい
  • (7)他社製VPNは導入されていない

今までユーザーサポートによく寄せられたご質問を上記にまとめました。いずれもメーカーやプロバイダーにお問合せいただければすぐに分ることですので、よろしくお願いします。

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