Tibee/直子の代筆の為ならば、世界のどこへでも取材に行く、私たち取材班です。そして昨日の万里の長城につづき、オオモノです。そう、雲崗石窟(うんこうせっくつ)。中国山西省大同市にあります。北京の北西のほうにあります。地図でみると近いようですが、実際はかなり「遠い」です。

雲崗石窟(うんこうせっくつ)細かい点は・・・
出発の朝、ホテルで外をぼんやりと眺める次郎龍蔵センセイです。そう、Tibeeに日替わり掲載している「今日のありがたき書」の作者です。昨日の万里の長城を見て、きっと自分の小ささを再認識したのでしょう。いや、それとも軽いホームシックか?
センセイ!元気出してください!

三日目にしてホームシック?
大同市へは列車&バスで、20時間ほどかかります。ホームシックのせいか、センセイの書にも切れがありません。いつもよりも力強さも感じられず、さらにネタとしてもかなりオーソドックスです。当然、笑えません。字も若干下手くそに感じます。

バスで移動中
そして長い移動中の食事のひとこまです。
目が死んでいる!

昼食
ナンみたいなパンに肉や野菜がはさまれているものでした。ピリ辛です。上の写真はそのときの模様ですが、センセイの目が死んでいます。完全に死んでいます。やはりホームシックのようです。
そして、とうとう、あの、夢にまで見た、偉大なる石像である、大仏様とご対面です。雲崗石窟は凄いです。下の写真は一番有名な像で、17mもあります。
凄いでしょう?驚くでしょう?

雲崗石窟
早速ホームシックらしい次郎龍蔵センセイに一筆お願いしました。すると、これを書いてくれました。

泣けた
泣けた?・・・・・・・・理由を聞いてみました。するとこういうことだそうです。「北京の空気が悪いことは知っていた。しかし、仏像ヲタクのこの自分としては、この町(大同市)の汚染が悲しくてならない。あの石窟を見たか?ススまみれではないか!」

雲崗石窟
なるほど・・・・・そういうことですか・・・・・
ということで、気を取り戻し、本来の目的である「絵馬」に話題を移しましょう。そう、私たちの目的は
絵馬を世界に普及させる
です。餃子を食べたり、えらい距離を移動したり、酒飲んだり、でかいものを見たりしていて、忘れてました。ということで、普及活動の前に今回取材に参加できなかった放送作家のちだいさんの為に、日本で買ってきた絵馬に思いを書き、ホテルの部屋に飾ってきました。その絵馬の写真です。

ちだいさんの夢は、アイドルとの結婚だそうです。でも一言言いたい。よく聞くのだ、ちだい!
世界にはもっともっとデカイものや夢があるのだ!
※注意 本企画はTibee/直子の代筆のために、笑いとユーモアをモットーとして作成されています。