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◆ 軽井沢のイメージ
皆さんは軽井沢での挙式にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

関西出身の私にとっては高級なイメージがあります。その一方で、「軽井沢でのブライダル」というと、この高級なイメージとともに、少しミーハーはイメージもないわけでもありませんでした。

しかし、2004年12月15、16日と「旧軽井沢 ホテル音羽ノ森」を訪れて、このイメージが一変しました。「音羽ノ森」にある礼拝堂はこのミーハーなイメージとは180度異なり、司祭様がいる本当の教会でした。そして「ホテル音羽ノ森」も静寂な環境の中にあるとても落ち着いた、大人のホテルだったのです。

地元の方々だけではなく、関東、中部、関西からの利用者も多いというこの「旧軽井沢 ホテル音羽ノ森」をレポートします。

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到着直後、ちょうど式を挙げているカップルがいました。親族が中心のこじんまりとした式ですが、とても幸せそうで・・・・羨ましくおもちゃいますよねぇ、普通なら!
説明を聞くと、ここの式は完全に宗教的なもので、司祭様から事前にカウンセリングを受けるということでした。そこで早速どのようなお話を伺えるのかを体験してみることになりました。

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通常、われわれ日本人が「教会で式を挙げる」場合、それは宗教的な意味合いはあまりなく、実際形式的なものがほとんどです。しかし、ここでの式は完全に宗教的な儀式として執り行われていて、事前に司祭様と結婚するカップルが話をするそうです。お互いに話を十分にして、司祭様がカップルの背景を理解し、その上で式に及ぶそうです。
今回は礼拝堂で式のポイントを説明していただきました。右上の写真がそれです。一つ一つの動作にどのような意味があるのかを説明いただきました。
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この写真はホテルの外観です。見てもわかる通りとても落ち着いた感じで、この敷地内はまるでヨーロッパの老舗ホテル、という感じです。(実際、軽井沢は明治時代に西洋人が避暑地として利用したことからその歴史が始まったようです)
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ここでの挙式を考えているカップルは、式、披露宴についての説明を担当者から詳しく聞きますが、今回私も「実際にここで式を挙げる」ことを念頭に、一通りお話を伺いました。左上はブライダルサロンでお話を伺っているところです。右上は写真を見ながら、ブーケを選んでいるところです。
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この「音羽ノ森」で式を挙げる方には大きく分けて二通りあります。一つは地元の方で、比較的大人数の式。もう一つは東京などからのカップルで、親族、友人を中心とした小・中規模の式です。「音羽ノ森」には小規模から比較的大規模な披露宴にも対応できるよう、いくつもの披露宴会場が用意されています。しかし何れもその外観と同様、とても落ち着いた雰囲気です。ちなみに、左上の写真は控え室です!
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もちろん披露宴を考える上で、食事がどのようなものかということは最重要ポイントの一つです。そしてその料理はシェフの腕にかかってきます。個人の技とセンスに依存するこの料理ですが・・・・すばらしい!の一言です!その外見、香り、味、どれをとっても完璧でした。
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そして今回も、ウエディングドレスを試着してきました。理由は・・・・2005年1月22日の「ホテル音羽ノ森」でおこなわれるブライダルフェアに私、津川友美がモデルとして登場することになったからです。このフェアでは、実際にウエディングドレスを着て、皆様の前に立つ予定です。

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上の写真は取材が終わり、訪れた「日本聖公会 軽井沢ショー記念礼拝堂」です。「ホテル音羽ノ森」にある礼拝堂の司祭様はこの教会に所属されています。とても質素で歴史を感じさせる礼拝堂でした。