東京で金環日食を見られるのは天保10年以来


1987年9月23日の金環日食(国立天文台HPより)

2012年5月21日は金環日食です。東京で金環日食が見られるのは江戸時代以来とのこと。 日本中の多くの人が思っているように、テグレットでも金環日食を見たいという話になりました。

暇だったので天保10年がどういう年か調べてみると維新の志士、高杉晋作が生誕した年でした。 また天保といえば、
 天保の大飢饉→百姓一揆→大塩平八郎の乱
といった激動の時代でした。

金冠山で金環日食を見たい

理科少年だったM.Nと、高校時代天文部だったマリオ次郎は金環日食の話で盛り上がりました。
「次郎さん、金冠山って沼津にあるの知ってる? えぇ知らないの?! おっくれてるねー、だから女の子にモテないんだよ。 金冠山に行って、金環日食を見ようという計画どお? Good idea、独創的だと思わない! こんなこと普通思いつかないよ」

自分のアイデアを誇らしげに自慢するM.N(右)


「僕が調べたところによると、5月21日は午前6時過ぎから始まって、7時半頃が1番隠れるんだ。 太陽が月の陰に全部隠れると周囲は急に暗くなって、気温も下がってひんやりするんだって」
「日食が終ったら沼津でナマズを釣って帰るってどう。沼津でナマズ…いいセンスしているね、自分で言っていてホレボレしちゃったよ」

しょーもないダジャレを誇らしげに披露するM.N

金冠山の場所

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マリオ次郎の心の中
ちっ! ぅるっせーな。
金冠山が有名なのは沼津近辺だけだよ。
金冠山で金環日食なんてしょーもないダジャレ言ってんじゃねーよ。
金環日食見ながらキンカンでも塗ってろ!