オタク系元モデル「ジョナサン」をいい男にする企画(7)
番外編・バイクにカメラをつける

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7歳で来日、16年間大阪で育ったジョナサン。完璧な大阪弁を使いこなし、母国語であるはずのポルトガルのほうがむしろ不得意な彼。そんな彼が家出同然で大阪から東京へ出てきたその理由は、「一流のプログラマ」になること。しかし、一流を目指す彼であるが、それなりにイケメンであるにも関わらず、女性にあまり相手にされないのである。そこで本企画は、彼をまともな「男」に仕上げるまでの過程を、ほぼリアルタイムにご紹介するものである。

前回の最後で紹介したジョナサンの頭についていたもの、ご記憶の方も多いかと思いますが、カメラです。
このカメラSDカードメモリーに長時間録画が出来るもので、防水機能もあり、結構荒っぽい使い方も出来ます。

もともとジョナサンに営業の本質を見せるためにマリオ次郎が買ったのですが、よく考えたら

あんなものを頭につけた状態で
営業が出来るか!

しかしせっかく買ったカメラ、もったいないので使い道を考えました。

実は(実はをつける必要はないが)、マリオ次郎はバイク通勤です。そこで、バイクにこのカメラを取り付けて撮影する事にしました。

しかし、愛車のスクーター結構汚れています。

しかしさすがに抜け目がありません。そこで、バイクの洗車&コーティング剤のクリスタルガードワンの登場です。

どうしてそんなもんを持っているの?と聞くと

オレは洗車とコーティング剤のマニアだ

と言ってのけるマリオ次郎。「でも次郎さんは1年に一度の大掃除の時にしか洗車しないっていってたじゃないですか」と突っ込むと

だからコーティング剤が重要なんだよ!

なるほどその通りです(が、そんな屁理屈言ってる暇があったら、もっと洗ってあげた方がいいのでは、あ、痛い、次郎さん叩かないで)。

という事で、早速カメラをバイクのハンドルに取り付けて撮影してみました。容量節約のため画面サイズが粗いのですが、なかなか面白い。もっと工夫して撮影したら、かなり面白そうな動画が撮れそうです。

ジョナサン・デイビッド(23歳、ブラジル出身) 自称、「コドクマン(=孤独Man)」 日本の永住権を持ち、大阪弁が「母国語」の彼は、Linux、MySQL、PHPを使いこなす、オタク系システムエンジニア。16年間生活していた大阪を飛び出し、2008年2月末に東京へ生活の場を移す。が、しかし、仕事が見つからない!さらにオタク過ぎるからか、それなりにイケメンなのに女性に相手にされない!どうする、ジョナサン!