元モデルのオタクのジョナサン
ブラジルサッカー魂を語る

7歳で来日、16年間大阪で育った元モデルジョナサン。完璧な大阪弁を使いこなし、母国語であるはずのポルトガルのほうがむしろ不得意な彼。すっかり日本になじんで、中身も日本人化したと思いきや、さすがブラジル人、ワールドカップの話になると止まらない。そんな彼を止める手段を探った日々をここに紹介する。

追記:2010年6/16、午前11:30頃。
ブラジル対北朝鮮戦終了後、約6時間。いまだジョナサン出社せず(笑)
もちろん連絡も無し

未だ空席のジョナサンのデスク


ブラジル×北朝鮮の結果予測
(6/15時点の予想)
ジョナサンは普段はとても温厚で、とてもラテン系の人間とは思えません。むしろ、悲観的だったり、心配性だったりとステレオタイプのラテン系とは真逆と思われるような性格です。

でも、サッカーは別です

サッカーの話題をふると、ワールドカップ開催中という事もあるのでしょうが、うるさいうるさい!止めないと2時間はサッカーについて熱く語ってしまいます。当然Wカップ期間中はブラジルのユニフォーム(3枚持ってる)着用です。


一日に3時間はサッカー(主にブラジルの話)で仕事にならないので、マリオ次郎は会社のために彼をサッカーで言い負かす事にしました。

口げんかの前の握手

まずは、30分に渡りブラジル代表について語るジョナサン。

しかし実はマリオ次郎、サッカーに関してはほとんど知らなかったのでした。しかし、彼には切り札がありました。

そういえばアトランタオリンピックで
日本がブラジルと戦ったよね!
どっちが勝ったのかなぁ?

今思い返せば、それは言ってはいけない事でした。その後ジョナサンから

「オリンピックのブラジルチームとWカップのブラジル代表の違い」に関して2時間、Wカップのブラジル代表が如何に素晴らしいかに関して4時間半

の講義がありました.......

しかし、転んでもタダでは起きないマリオ次郎、その時ジョナサンから聞いたブラジルサッカーに関する話しを、「ブラジル・サッカー魂」と題して、ワールドカップ期間中にツールバーTibee上の面白コンテンツ「なんだ?」で不定期掲載する事にしました。

ツールバーTibeeをインストールしていない人はこちらからどうぞ。(インストール後、ツールバーの「面白」ボタンを押すと、「なんだ?」を見ることが出来ます)

注意:「ブラジル・サッカー魂」は決勝トーナメントでブラジルが負けた場合、以後の更新はありません(ジョナサンが真っ白に燃え尽きるため)。