非まじめ旅行社 | 孤独 | グルメ | 結婚 | ソフト | 笑い | 美容・健康 | バカ企画 | その他 | 文例集 | 時候の挨拶 | 離婚


接続詞、副詞はかなで

接続詞、副詞は漢字で書いても間違いではありませんが、原則かな書きの方がいいでしょう。
特にビジネス文書を書く時などは平易で分りやすい印象を与えます。

「尚且つ沢山の注文が入ったので宜しく…」と
「なおかつたくさんの注文が入ったのでよろしく…」とでは、受ける印象が違うと思います。

ただし、漢字入力していて気が付かない内に変換されてしまう場合もありますし、「全然」は漢字でも違和感ないのであまり神経質になる必要はないでしょう。

→「直子の代筆」INTERNETはこちら



かな書きにした方が良い具体例
然ししかし
或いはあるいは
但しただし
なお
所がところが
若しくはもしくは
また
勿論もちろん
沢山たくさん
凡そおよそ・おおよそ
概ねおおむね
呉々もくれぐれも
何れのいずれの
最早もはや
敢えてあえて
如何いかが
乃至ないし
ため
毎にごとに
様にように
飽くまであくまで
可なりかなり

手紙の書き方 TOP