最近は書かなくなりました

最近はPCや携帯を使っているため、紙に書くということが非常に少なくなりました。しかし、たまには使うこともあります。 先日赤鉛筆を使う場面がありました。小学校の頃はよく赤鉛筆を使いましたが

「赤鉛筆=消しゴムで消せない」もしくは「砂消しゴムが必要」

というイメージがありました。砂消しゴムだと紙がボロボロになってしまいます。
そんなこんなで、おもむろにネットで赤鉛筆を検索していると、消しゴムで消せる赤を発見しました。


3種類書き比べ

今回比較したのは下記の3つです。実際の文字は写真より赤くなっています。
・パイロット イーノ
・三菱 ユニカラー
・パイロット フリクションボール



消せる赤その1 パイロット イーノ

0.7mmなので、多くの人はシャープペン本体も新規に買う必要があります。発色は普通の赤鉛筆と同じくらいです。 結構ポキポキ折れるので、コストパフォーマンスは悪いかも。これが0.5mmだったらもっと折れるでしょう。
「だから0.7mmなんだ」と一人で納得。 もっとも私なんかシャープペンの芯1ケース使い切るのに何年かかるか分りませんが…


消せる赤その2 三菱 UNI COLOR

0.5mmなので普通のシャープペンに入れて使えます。これはいい! と思って買ったらかなり色が薄い、 上記写真3つの中で最も色が薄いのが分ると思います。老眼の人はちょっときついでしょう。
文字を書いたり、参考書の余白に書き込むよりはデッサン等に使う方がいいかもしれません。


消せる赤その3 パイロット フリクションボール

これはボールペンです。てっぺんに「専用消しゴム」が付いています。 フリクションボールのインクは一定の熱を加えると消える特性を持っています。 専用消しゴムで擦って摩擦熱でインクを消すという仕組です。もちろん、契約書等重要書類には使えません。 摩擦熱で消すため消しカスが出ないという利点がありますが、 普通の消しゴムで消すより、多く擦る必要があります。
書き出しでインクが出にくいことがあるので、例えば
 を書くつもりが
 のようになってしまうことがあります。


3種類消し比べ

それぞれ3行目の先頭文字を消しました。上2つは普通のシャープペンと同じ消し具合です。 3つめのフリクションボールは摩擦熱が発生するよう、高速に擦るとよく消えます。



他にも三菱から消せる赤鉛筆が出ていますが、鉛筆削りがテグレットにないので、これはまたの機会に。。。