NHKの長寿番組が言っていたんだから間違いない!

NHKの「ためしてガッテン」で「バナナを美味しく食べる方法」をやっていました。あることを施されたバナナを食べた出演者達は口々に
「美味しい!」
「甘さが違う!」
「舌の上でとろけるようだ」と大絶賛。

あることとは...

 1.40〜50℃のお湯に5分つける
 2.お湯から取り出したあと、最低1時間室温におく

これなら簡単と感嘆し、テグレットでもやってみることにしました。でも本当にそんなに甘くなるの? 大袈裟に言っているだけなんじゃないの?  という疑問もあるので、実験を兼ねて食べることにしました。

2本用意して比較実験

バナナを2本用意し、1本だけをお湯につけます。


5分間つけ、鍋から取り出しました。左がつけたもの、右(シール付)がつけていないものです。


さて、1時間後、お湯につけたものとつけなかったもの。食べ比べてどうか。
テレビのように
「ん〜、美味しい! 明らかに甘くなっている!!!」となるのか。
楽しみにしつつ、ちょっと外出しました。

そんなバナナ!

外から戻ってくると・・・

バナナがない!!!

「バナナ知らない?」
「ちょっと今忙しいんで、バナナどころじゃない」
知ら〜んぷりして、仕事に打ち込むM.N。

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しかし、その足元にはバナナの皮が!


ひどい! ひ ど す ぎ る!

「比較実験していたんだけど…」
「うん両方美味しかったよ」
・・・実験にならん。(>_<)

実験やり直し

気を取り直して、再度お湯につけました。左がつけたもの、右(シール付)がつけていないものです。


「明らかに甘さが違う!」
というTVタレントのようなリアクションを期待しつつ、2本のバナナを食べ比べてみると・・・


「ん〜たいして違わない」
「言われればシール無しの方が甘い気がする」
という微妙な反応でした。(^_^;)