知子ファイルをそばに置きたい

マリオ次郎は「知子の情報」を長年愛用しています。知子ファイルにはマリオ次郎の血と汗と涙の結晶が詰っており、「知子の情報」はマリオ次郎の歴史そのものなのです。


若かりし頃のマリオ次郎

一抹の不安

かつてマリオ次郎は会社と自宅で「知子の情報」を使っていました。その時は次のような自分ルールを決めていました。

新規データ入力は必ず会社の知子ファイルで行う。
ある程度新しいデータが溜まったら、知子ファイルをUSBメモリ経由で自宅PCにコピーする。

マリオ次郎は一抹の不安を持っていました。知子ファイルには仕事の愚痴など人に見られたくないデータもあります。USBメモリを紛失して新聞沙汰になった会社員や学校の先生の話があるからです。

Waffle Cellなら大丈夫

しかし、Waffle Cellを導入したマリオ次郎はもう安心です。Waffle Cellに保存されている同一の知子ファイルを会社PCから、自宅PCから、出先のNexus7から開くことができるのです。


現在のマリオ次郎。笑顔もすっきり。持っているものも魚からタブレットに。

「知子の情報」はWaffle Cellの仮想デスクトップにインストールして使います。
インストール方法その他はこちらをご覧ください。


知子ファイルをそばに置きたい

「知子の情報」起動:
Ubuntuの画面左上 アプリケーション - Wine - Programs - Teglet - 知子の情報 for Waffle Cellとクリック。

これで知子の情報 for Waffle Cellが起動します。


知子ファイルの共有

マリオ次郎は知子ファイルをWaffle Cellのファイルサーバー
\\l.<ホスト名>.wafflecell.com\jiro\tegdat\
のフォルダに保存しています。

<ホスト名>にはマリオ次郎のWaffle Cellのホスト名が入ります。
例:\\l.mariojiro.wafflecell.com\jiro\tegdat\

知子ファイル名がNIKKI.TPMであれば、
Windows版の「知子の情報」の「知子ファイルを開く」で
\\l.<ホスト名>.wafflecell.com\jiro\tegdat\NIKKI.TPM
を指定します。

仮想デスクトップの「知子の情報」からNIKKI.TPMを開く場合、
「知子の情報」のメニューから
 ファイル - 知子ファイルを開くで
Z:\home\jiro\NIKKI.TPM
を選択します。

WindowsPC
\\l.<ホスト名>.wafflecell.com\jiro\tegdat\NIKKI.TPM
  ↑
 同一の知子ファイル
  ↓
仮想デスクトップ
Z:\home\jiro\NIKKI.TPM

仮想デスクトップに「知子の情報」のアイコンを作る

Ubuntuの画面左上 アプリケーション - Wine - Programs - Teglet - 知子の情報 for Waffle Cellと選択
知子の情報 for Waffle Cell のメニューをデスクトップ上にドラッグアンドドロップ
知子の情報 for Waffle Cell のプロパティ表示 - アクセス権タブの「プログラムとして実行可能」にチェックを入れ、閉じる。

これで、仮想デスクトップに「知子の情報」のアイコンを作ることができます。