9,999円の新品ノートパソコン買いました


マリオ次郎は新しいPCが欲しくなり、社長に頼み込んで新品のノートパソコンを買ってもらうことになりました。

 2012年11月、IT業界に衝撃

ちょうどそんな折り、マリオ次郎に女神が微笑みました。Dellが新品のノートPCを9,999円でキャンペーン販売を行ったのです。
これは約10年前、丸紅ダイレクトが
198,000円のPCを
 19,800円と
誤表記して以来の事件・・・かもしれません。





今回は誤表記ではありません。この激安キャンペーンをマリオ次郎は見逃しませんでした。素早い決断で、注文したのです。

激安PCゲットン! 
「得した〜、儲かった〜」
してやったりとほくそ笑む。



マリオ次郎は社長に
「サポートで必要だから」とWindows8を注文しました。
搭載メモリは2GB。64bitで2GBは足りません。プラス3000円で4GBに増設できますが、買物上手のマリオ次郎は
「安売り店なら3000円ちょっとで8GB買える」と考え、メモリ増設のオプションは付けませんでした。







わくわくしながら開封…
「ひえ〜、しまった〜!」
机の上はいらない書類やら不要なCD-ROMやらに場所を食われてしまい、もっと小さいPCが欲しかったのに、現物は思ったより大きい! 9,999円ばかりに気を取られ、PCの基本スペックをよく確認していませんでした。
「もっとよく見てから注文すればよかった・・・『激安』に釣られて買ってしまった」

ちょっぴり後悔。



せっかくWindows8版を購入したものの、起動後の画面がそれまでのWindowsと大幅に異なっています。他にも設定がうまく行かなかったり 長年愛用したソフトのインストールに手間取ったり、操作の度にイチイチ「権限が〜」と出てウザイし・・・ストレスが溜まります。

後悔の気持ちが右肩上がりに・・・


「なんでじゃ!」と画面を睨み付ける。





Windows8の最大の特長の1つは「タッチパネル対応」です。翌日わくわくしながらノートPCをタッチ!・・・反応無し。
人差指でタッチしたり、左手でタッチしたり、でも反応はありません。
「おかしい、どういうことだ!」



おかしい、どういうことだ・・・そして気づきました。
「しまった〜!」
Windowsがタッチパネル対応になってもPCそのものがタッチパネル対応じゃなかったのです。

ちなみに
「パソコンにWindows8をインストールすれば、普通のモニタもタッチパネルになる」と思っている人が続出し、ショップやメーカーに クレームが入っているそうです。
(^^;


Windows8の操作もなかなか思い通りに行かず、怒りに震える手でノートPCを掴む。