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UFJ K-POWERカード

残念なお知らせ
2009年12月18日をもって新規募集が終了しました。
現在利用中のカードはそのまま使えますが、今後は有効期間が終了するにつれ、フェードアウトしていくでしょう。
今後これほど還元率の高いカードは果たして出るのでしょうか…
※2010年1月現在
一般的なクレジットカードの還元率は0.5%からせいぜい1%くらいです。例えば、クレジットカードで1万円の買物をすると50円から100円分のポイントが付きます。
このK-POWERカードは一定の条件を満たせば最大なんと
還元率6.67%
に達してしまうという現時点での最強カードです!
ただし、最強にするにはいくつかの条件をクリアしなくてはなりません。
1.携帯電話の支払をK-POWERカードに
K-POWERカードのポイント還元対象は、1万円を上限とした毎月の携帯電話料金になります。携帯料金が毎月3000円くらいの人にはメリットが小さくなってしまいます。例えば携帯を2つ持っていて毎月確実に携帯料金が8000円〜1万円あるという人には非常にメリットのあるカードです。
2.「楽pay」を設定しよう
「楽pay」とは要するにリボ払いのことです。「楽pay」にするだけでポイントが2倍になります。「リボ払いなんてしたら余計な金利がかかってしまうんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。毎月のリボ払いの支払額を最大の10万円に設定し、利用額を10万円以内に抑えれば金利はかかりません。
もし、大きな買物をして10万円を超えてしまった場合はコールセンターに連絡して期日前に支払えば金利はかかりません。
携帯料金が1万円の場合の還元率
| 月間カード利用額 |
携帯料金に対する
キャッシュバック率 |
キャッシュ
バック金額 | ポイント還元率 |
0〜14,999円 | 0% | 0円
| 0% |
15,000円〜24,999円 | 10% | 1,000円
| 4%〜6.67% |
25,000円〜49,999円 | 15% | 1,500円
| 3%〜6% |
5万円〜74,999円 | 20% | 2,000円
| 2.67%〜4% |
75,000円〜99,999円 | 30% | 3,000円
| 3%〜4% |
10万円〜124,999円 | 40% | 4,000円
| 3.2%〜4% |
12.5万円〜 | 50% | 5,000円
| 4%以下 |
例えば、5月の請求書の利用額でキャッシュバック率が決り、6月の請求書の携帯料金でキャッシュバック金額が決り、7月の請求書で還元されます。そのため、恩恵を受けるのに時間がかかります。また、毎月携帯料金が1万円なのに、6月だけ3000円だったら恩恵が小さくなってしまいます。あくまで毎月一定の携帯料金が発生する人向けのカードです。
K-POWERカードの気を付けたい点
・カード作成当初の楽Pay設定額は小さいので、コールセンターに連絡して最大の10万円に設定します。これを忘れるとえらいことに・・・
・個人的な好みの問題もありますが、デザインがイマイチ(^^;
・初年度年会費は無料ですが、2年目以降は有料。ただし1ヶ月100円ちょっとなので気にならないでしょう。
・携帯電話料金の支払いがないとメリットゼロ。カードを作ったりする手間や、カード利用額を15,000円以上10万円以内にしなきゃと色々気を使うので、理想としては1万円近く、最低でも7,000円くらいは携帯料金の支払いのある人でないとメリットが少ないでしょう。
・毎月のカード利用額が15,000円以下だと還元率0円(楽Pay利用時)になってしまうので、携帯電話料金以外に公共料金などもK-POWERカードに設定するといいでしょう。
・10万円以上利用するかえって損してしまう場合もあります。その場合には繰り上げ返済をお忘れなく。
※2008年11月現在 |
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