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ビックカメラSuicaカード

Suicaは2001年に導入され、発行枚数は2000万枚を超えました。以前は週末新宿で飲んで帰るときなど、切符売場が長蛇の列でイライラしたものでしたが、イオカードやSuicaの普及でそのようなイライラもなくなりました。(もっとも改札を通った後の混雑は一緒ですが・・・)
筆者はSuicaが出た後でもぎりぎりまでイオカードを使い続けました。なぜならSuicaのデポジット500円を払いたくなかったからです。しかし、その後一体型カードが各種発行され、デポジット500円を気にせずSuicaを使用できるようになりました。
ビックカメラSuicaカードは1年目年会費無料、2年目から年500円ですが、1年間でクレジットの利用があれば無料なので、その点は年会費永年無料も同然でしょう。日頃から財布にビックカメラのポイントカードが入っている人であれば財布の中のカード枚数も変わらないのですんなり移行できると思います。
【ポイント還元】
通常のショッピングをした場合、クレジットカードの還元率は1%ですが、きっぷの購入やSuicaチャージは1.5%になります。
東京メトロ回数券はSuicaで買うことができるので、例えば土日回数券をSuicaで購入すると還元率の1.5%と合せて約30%も割安になります。乗り越した場合は差額を払えば大丈夫です。東京メトロをよく利用する人はSuicaでそのまま改札を通るより、Suicaで回数券を購入しましょう!
ビックカメラで買物をした場合、現金でもSuicaでも同じポイントが付きます。例えば1000円分のビックポイントを持っていたとします。1000円の商品をビックポイントで購入しても、この買物に対してビックポイントは付きませんが、あらかじめビックポイントをSuicaにチャージしておけば、1000円の買物に対するビックポイントが付きます。
このようにビックポイントを現金化してお得に利用することができます。
【注意】
ビックカメラSuicaカードには、定期を乗せられないという欠点があります。その場合はモバイルSuicaを利用します。
※その他
他にも銀行系でSuica一体型カードがあります。筆者が以前銀行系のSuica一体型カードを友人に見せると全員が
「危ないんじゃないの」と言いました。
あまり1枚でSuicaもクレジットもATMもとなると、(問題の有無にかかわらず)セキュリティ面に不安を感じる人は多いようです。
また、ポイント還元率が低かったり、年会費が有料だったりしています。
銀行系のSuica一体型カード
| カード名 | 銀行 | 年会費 |
| スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」 | 三菱東京UFJ銀行 |
一般:無料
ゴールドカード:
10,500円 |
| SMBC CARD Suica | 三井住友銀行 | 1,312円 |
| みずほマイレージクラブカード《セゾン》Suica | みずほ銀行 | 無料 |
※2008年11月現在 |
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