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FXの基本
※2008年12月現在
最近話題のFXとは「外国為替証拠金(保証金)取引」の略です。少ない証拠金を担保にして、元金の数倍〜数十倍の外貨取引ができるというものです。
【レバレッジ】
一般の銀行が外貨預金をやっています。日本円で高金利の豪ドルを買い、1年間寝かせると7%とか5%とかの利息が付くというものです。
例えば為替レートが1豪ドル=100円の時、100万円で1万豪ドル買えます。これがレバレッジ1倍です。外貨預金はレバレッジ1倍です。
FXは100万円を入金して、1万円なら1万円を担保(証拠金)に1万通貨を買うことができます。
分りやすい例で…
100万円の元金で10万豪ドル買うと...
10万豪ドル=1000万円
1000万円(取引額)÷100万円(実際の入金額)=10
レバレッジ10倍となります。
【レバレッジのリスク】
100万円の入金で、相場が意に反して1ヶ月で5円暴落したとします。
(レバレッジ1倍)
・1万豪ドルの買いであれば、5万円のマイナス
(レバレッジ10倍)
・10万豪ドル買っていたら、50万円のマイナス
になってしまいます。50万円のマイナスになったら元手が一気に半分になってしまいます。
初心者が始める場合はレバレッジ3倍まで、相場が安定している場合でせいぜい5倍までに抑えるといいと思います。
※証拠金の金額はFX会社によって異なります。上記の金額は全て例えばの値です。
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