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舞台を作るのって大変!
キャッチ・ミー舞台作り物語 その2
キャッチ・ミー、衣装はどうする?
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舞台をやるには、小屋、役者、お客様だけで出来るわけではありません。少し考えただけでも、演出家はもちろん、脚本家、音楽、照明、その他もろもろが必要です。
そしてあまり知られてませんが、舞台で役者の性格を表現する大事なポイントとして「衣装」があります。例えば、活発な性格なら活動しやすいような衣装、引っ込み思案な性格なら全身が隠れるようなコートやロングスカート、といった具合に演じる役にあわせた衣装が必要となります。
しかし、例えば「活動しやすい衣装」と言っても千差万別、役柄に最もマッチした衣装を選ぶのは実は至難の技だったりします。 |
演出の山崎さんと岡田さん津川さんの3人で「タキヒヨー(株)」にお邪魔しました。タキヒヨーさんは「ANNE KLEIN NEW YORK(アン クライン)」の日本総代理店で、今回の舞台で協賛をいただき、衣装の面でご支援いただける事になりました。
今日はタキヒヨーさんの表参道にあるオフィスのプレスルームにて、衣装選びをさせていただきました。
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左がANNE KLEIN NEW YORKのプレス担当、遠藤さんです |

沢山の衣装を前に悩む岡田・津川 |
衣装に関しては演出の山崎さんのイメージを中心にANNE KLEIN NEW YORKのプレス担当、遠藤さんが様々な衣装を提案をしてくれました。
提案を元に、後は試着に試着を重ね、山崎さんの納得はもちろんのこと、役者さん自身もしっかりと納得のいくものを探しました。
そのため選定は2日間、のべ4時間に分けて試着をしたのですが、着替えを繰り返す二人よりも、山崎さんの方が疲れているようでした(まるで妻の洋服選びに付き合っている夫のようですね)。山崎さん、お疲れ様です。
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すっかりくたびれた山崎さん、しかしそんな中でも置いてあった防災用のハンマーを持ち出し
「これ持って試着してみようか」と、本編とは関係のない要求をしながら和やかな雰囲気を作っていました。
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合計4時間、あれこれと試着を繰り返した結果、ようやく衣装が決まりました。
脚本の山崎さんも演じる津川さん・岡田さんも納得の行く衣装となったようです。実際の衣装は是非舞台でご覧ください。
チケットも販売中!
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主催 アミューズ 後援 ニッポン放送 作 柴田豪子 演出 山崎大輔
舞台「キャッチ・ミー」
2005.6.11SAT ニッポン放送 Imagine Studio | |
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終了しました
■ 舞台「キャッチ・ミー」
| 作 | 柴田豪子(しばたひでこ) |
| 演出 | 山崎大輔 |
| 出演 | 津川友美・池辺愛・岡田理江・坂田鉄平・岩永新悟 |
| 主催 |  | 後援 |  |
| 協力 | (株)スーパーエキセントリックシアター (株)テグレット技術開発 |
| 場所 | ニッポン放送 本社ビル地下 イマジンスタジオ |
| 公演日 | 2005年6月11日 ・16:00〜 ・19:00〜 終了しました |
16:00の部 岡田・津川*・坂田・岩永
19:00の部 津川*・池辺・坂田・岩永
*16時19時の津川友美は別の役をやります。 |
| チケット |
2,500円 チケットのお申し込みはこちらから!
ダブルキャストによる二つの舞台を観たい方の為にお得な通し券(4500円)もご用意しています。 |
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