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舞台を作るのって大変!
キャッチ・ミー舞台作り物語 その3
大道具、小道具も必要です!
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舞台をやるには、小屋、役者、お客様だけで出来るわけではありません。少し考えただけでも、演出家はもちろん、脚本家、音楽、照明、その他もろもろが必要です。
そして舞台という名のただの台を、アミューズメント空間に変貌させるための道具、それが大道具小道具です。椅子とテーブルを置けば喫茶店に、箪笥とベッドを置けば寝室にと、置かれる大道具・小道具によってそこは様々な場所に早変わりします。 |
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大道具(今回は家具)選びも、洋服選びと同じように沢山の家具等の中から、イメージに合致したものを探す必要があります。そうなると、
大型の家具店に行って...でもそこにない家具をまた別の店で探す...
といった大変な作業が想像されます。衣装は2日のべ4時間ですみましたが、家具選びは果たしてどれだけ時間がかかるか....
と思って居たら、
協賛のディノスさんより、カタログが送られてきました
ああ、よく考えてみれば、わざわざ家具屋にいかなくても、カタログで選べばよかったのでした。便利な時代になったものです。 |
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演出の山崎さんに加え、津川さん、岩永さん |

よさそうなものに付箋をつけて再チェック |

今回はストーリーイメージをもとにディノスの方からお薦め家具をご提案いただいた事もあって、比較的スムーズに選定が終了しました。
今回提案いただいたカタログは3冊、
- 電化製品から家具まで載っている「ディノスリビング編」、
- スタイリッシュな輸入家具ばかりを集めた「HOUSE STYLING」、
- 家の庭を彩る様々なテーブルやイスなどのアイテムを集めた「ガーデンエクステリア大事典」
舞台の大道具選びというのも忘れて「あ、この椅子お部屋に一つ欲しいな」とか、「このガーデンチェア、ベランダ用にいいなあ」などと本来の目的を忘れてしばし見入ってしまいました。
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衣装も決まり、大道具も決定!あとは舞台までひたすら稽古です。関係者一同、いい舞台になるように精一杯頑張っております。どうかよろしくお願いいたします。
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主催 アミューズ 後援 ニッポン放送 作 柴田豪子 演出 山崎大輔
舞台「キャッチ・ミー」
2005.6.11SAT ニッポン放送 Imagine Studio | |
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終了しました
■ 舞台「キャッチ・ミー」
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