ラサール石井が描く、サスペンスホラーミュージカル
Zipper
出演の*pnish*に会ってきました

土屋君に紹介してもらい、まずは全員で記念撮影!左から、佐野大樹、土屋裕一、(中央は私)、森山栄治、鷲尾昇 |
NYハレルヤカンパニーのジョネッタさんに再開して元気をもらった津川さん。ひょんな事から、知り合いの土屋裕一さんがラサール石井作・演出の舞台「Zipper」という舞台に出演するために今稽古中という事を聞いて、「ああ、皆頑張ってるんだなぁ」と強く思いました。ちょうどキャッチ・ミーの稽古場に行く途中に、Zipperの稽古場があるのを知り、会いに行くことにしました。
「Zipper」は、ラサール石井作・演出のサスペンスホラー『ミュージカル』で、随所にコメディーを織り込んだ非常に斬新な舞台となっているとの事で、業界でもラサール流のエンターテイメントとして話題になっている舞台だそうです。 |
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| こんにちは、津川友美です。昔無人島の仲間から紹介された友人の土屋裕一君が、今度舞台「Zipper」に出演するという事で、自分の稽古の前に時間があったのでZipperの稽古場に顔を出してきました。激励というわけでもないのですが、今同じように舞台の稽古で汗を流している友人がいるというのが何かとても嬉しかったので来てみました。 |
土屋君は*pnish*(パニッシュと読みます)という演劇ユニットの一員で、今回は*pnish*の全員がこの舞台に出演する事になっています。彼らは芝居だけではなく、ダンス・アクションを取り入れた舞台作りを行っている今かなり注目されているユニットです。 |
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記念撮影の後、*pnish*のメンバーは舞台の稽古に入りました。私も稽古の様子を観せてもらいました。
まずは4人が絡む芝居から始まります。長年一緒にやってきただけあって、お互いの呼吸もよくわかっているのが感じられました。
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そしてダンスのパートです。ほんとに全員「動けてる!」という感じです。そしてダンスがかっこいい!去年行われたZipperの公演もかっこいいダンスで評判だったのですが、今年も間違いなくその期待は裏切られないでしょう。 |
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私も自分の舞台の稽古があるので最後まで稽古を観る事が出来なかったのですが、観た人に聞いた所では
「結構怖い!」
という話です。私も稽古を観るまで、『舞台で怖い』というのがどういう意味なのかよくわからなかったのですが、稽古(一部ですが)を観てその意味がわかりました。エンターテイメントっぽい怖さというか、体感する怖さというか...まあ、これは観てのお楽しみと言う事で。
この舞台Zipperはお薦めです。私も自分の舞台が終わったら是非観に行きたいと思っています。
(聞き取り・ページ作成:次郎)
*pnish*のメンバー全員の一言インタビューです。 |
土屋裕一
ラサール石井さんと*pnish*という形で仕事が出来たのが嬉しい。石井さん、そして他の出演者の皆さんから色々な刺激を受けて楽しく稽古も出来ました。「いい舞台になるように」今はそれに向けて全力で頑張ってます。 |

鷲尾昇
ラサール石井さんとは初めての仕事です。いつも自分たちが演じている笑いや芝居と違う所を要求されているのですが、それに応えつつ、かつ、「*pnish*の色」というものが出せるように、と言うことを考えてやっています。 |

佐野大樹
作・演出のラサール石井さん、そして出演者の9人、またスタッフの皆さん全員で新しい感覚の舞台を観せられると思いますので、是非皆さん観に来てください。 |

森山栄治
なんといっても個別のメンバーではなく、*pnish*として呼ばれたのが嬉しい。この舞台での*pnish*のポジションをしっかり把握してやっていきたいです。是非今まで*pnish*を知らなかった方にも僕たちを知ってほしいと思っています。 |
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