|
アメリカンフレンチ・ルイジアナの味に挑戦!
プチ4大ガニ&ガンボ
|
|
| 毛ガニ・タラバガニ・ズワイガニ・花咲ガニ ・・・・ すべてを一度に食べよう!という贅沢に「挑戦」していました。 |
|
|
毛ガニ、花咲ガニ、ズワイガニそしてタラバガニ!どれも美味しそうです。もちろんそのまま食べても贅沢で美味しいのですが、今回はズワイガニだけは少し手を加えてみることにしました。
アメリカ・ルイジアナ州はフランスの香りがする土地柄ですが、以前私がアメリカ中西部で下宿生活をしていたときに、下宿先のおばさんがルイジアナ名物の「ガンボ」なる西洋おじやをよく作ってくれました。アメリカの食事が合わなかった私ですが、これだけは大好きでいまだに記憶に残る料理です。
ということで、このガンボを記憶に基づいてここに再現してみます。ただし、アメリカで食べたガンボはルイジアナから数千キロ離れた中西部で食べたもので、さらに私なりに和風にアレンジしているので、本物とはかけ離れたものかもしれません。
ガンボとは |
| フランスの移民が多いアメリカ・ルイジアナの「アメリカン・フレンチ」。シーフードのスープを炊いた米にかけて食べる「西洋おじや」。通常は海老や魚を使うことが多い。オクラでとろみを出すのが特徴。今回は贅沢にもプチ・ズワイガニ1尾を丸ごと使い、だしには昆布とカツオを使った。インスタントだしでもOKだ。 |
|
|
|
| 材料はニンジン、ネギ(今回は万能ネギ)、舞茸、そしてオクラです。このオクラがなければガンボとはいえません。ガンボにはこのガンボとシーフードが絶対に必要で、今回はアサリとズワイガニを使うことにしました。 |

作り方はいたって簡単です。
- 鍋でお湯を沸かし、材料を入れて煮込む!
- インスタントのだし(「本だし」など)、酒、塩で味を調える
オクラが入っている、ちょっととろみがある、シーフードスープが「ガンボ」なのです。 |

ズワイガニだけではなく、アサリや野菜の旨味が溶け出したスープです。オクラのとろみがこのシーフードスープを特別なものにしています。
|
|
さて、器にご飯を盛ります。今回は生食用のカキものせてみました。そしてガンボをガバーーーッとかけてガンボの出来上がりです。ズワイガニやアサリからの磯の香りに加え、オクラのとろみが絶妙な味を作り出すのです。
|
|
丁度ガンボが出来上がったとき、姪の1人が私に「バレンタインのチョコ」を届けてくれました。実に優しい姪です。そこでこのプチ4大ガニとガンボをご馳走することにしました。以下、姪の光のコメントです:
「私、カニ、大好き!怪我にはやっぱりバンドエイド、じゃなくって、毛ガニはミソよね。タラバも美味しい!あっ!そういえば花咲ガニって本当はカニじゃないのよね。知ってた?・・・・それからガンボ、美味しい!私オクラ、食べられなかったんだけど、これなら大丈夫よ。お代わりくれる?・・・・・」
|
|