東北を応援しよう! 買って復興支援しよう!

藤田さんのわかめ

気仙沼ご当地調味料 うま造りとセットで


震災から1年経ち、藤田商店も元気に復活して営業再開しています。
皆様から応援のメッセージありがとうございました。



藤田さん(左)とマリオ次郎(右)。
男同士が酒を酌み交わす。

3月、テグレットは藤田さんを訪れました。その時出していただいたわかめがとても美味しいのにびっくりしました。
作り方は簡単で・・・
・三陸産わかめを適当な大きさに切って
・ねぎとうま造り(タレ)をかける
だけとのこと。

皆様からの応援にお応えする意味も含めまして、三陸の美味しいわかめのセット販売をさせていただきたいと思います。
是非この美味しいわかめを皆様も味わってください!


市販わかめと気仙沼のわかめの違い
1:市販されている安い塩蔵わかめを見ると、塩がたくさんまぶされている。
2:藤田さんの所で作っている塩蔵わかめには、ほとんど塩は付いていない。
3:加工の最終段階で余分な塩を落としているからだ。
4:同じ「100gのわかめ」でも塩分・水分が大きなパーセンテージを占めるものとそうでないものがある。
5:市販されているものの中には、水と塩を加えてまさしく「水増し」しているように見えるものもある。


ワカメの食べ方
塩蔵になっておりますので、水で洗ってから、水の中で3分〜5分塩抜きしてください。
水気を切り、適当な大きさに切り分け、刻み葱とうまづくりを適量かけ食べてみてください。
味噌汁、酢の物、お浸し、お好みで食べてみてください。

茎ワカメ(中芯)の食べ方
水で洗い、その後水に30分〜1時間漬けて塩抜きをします。
細く切って海藻サラダや、佃煮、又は、人参や生姜等と合わせてうまづくりを適量混ぜ、
浅漬けにしてお召上がり下さい。
細く切るときは、つまようじなどで裂く様な感じです。
お花で使うけんざんで細くしてもいいでしょう。

うま造り(タレ)について
気仙沼のご当地調味料です。
気仙沼の一般家庭では9割以上の家で一家に一本はある、気仙沼ではメジャーなたれです。
浅漬けの素となっているが、ひややっこやおひたし、焼き肉のたれなどにも用います。

代金その他
お支払いは基本的に代金引換のみとなります。配達時、宅配便のドライバーに代金をお渡し下さい。
贈答などにご利用される場合は銀行振込も可能です。

今回販売するわかめ。3000円のセット(左) 5000円のセット(右)
  
藤田さんのわかめ ご注文はこちらから
商品名 代金 備考 注文
3000円のセット 3000円 三陸産塩蔵ワカメ 500g
三陸産塩蔵茎ワカメ 300g
うまづくり 500ml
お申込はこちら
ありがとうございます。販売終了しました。
5000円のセット 5000円 三陸産塩蔵ワカメ 1kg
三陸産塩蔵茎ワカメ 500g
うまづくり 500ml
お申込をすると「自動確認メール」がお客様の元に届きます。
24時間経っても「自動確認メール」が届かない場合は、
下記のアドレスに
info-2012@teglet.co.jp
「わかめの自動確認メールが届かんよ!」とご連絡下さい。
消費期限
※塩蔵わかめの消費期限は冷蔵で1ヶ月。冷凍で袋に入れて、空気が入らなければ半年以上持ちます。

発送元 〒988-0245
宮城県気仙沼市波路上杉の下74−2
(被災前の住所)
藤田商店
ご不明の点は postmaster@fujita-uminosachi.com 迄メール下さい。

藤田商店は被災前、お伊勢浜海水浴場の目の前にあり、その杉の下地区には85世帯312人が住んでいました。
震災で85件の家は全部流失、死亡・行方不明も多数出て気仙沼の中でも一番被害のひどい地区でしたが藤田商店では幸い一人も被害が出ず、 頑張って再興しています。


 藤田さんから皆様へ

震災で気仙沼のワカメの養殖いかだが全滅しました。
残った何艘かの船で流された船を捜していたところ 津波によって流されたワカメの養殖いかだを発見し、
偶然ワカメ の種となるメカブが残っていたため、 そのメカブ等を使って種付けをしたワカメです。

しかし、被害がひどかった為、震災後は、まさか今年にワカメ が収穫ができるとは、思ってもいませんでした。
始めは、地元の種(地種)を何とかして、来年、再来年の為に 残したい気持ちでスタートしました。
地元漁師が100人がまとまり、少しずつ海のがれき、漁港の がれきの撤去をしながら、養殖いかだ作りや、海へのいかりを
入れたりし、10、11月に種まきしたワカメです。
例年より1ヶ月遅れのスタートとなりましたが、色艶は例年より いい美味しいワカメに成長してくれました。
三陸産の美味しい塩蔵若芽を是非食べてみてください。

ワカメの種も四国や岩手、秋田などからも沢山の支援を頂き 今シーズンのワカメ収穫作業を無事終えることが出来ました。
本当に有難うございました。

 
藤田さんからいただいたお土産のわかめ。藤田さん、量多すぎて重いです〜(汗)

 わかめ+うま造り(タレ)で、テグレットでも調理しました!

藤田さんにわかめをいただき、その場で塩蔵にしたのが3月でした。
それから2ヶ月、いただいた直後に塩蔵したわかめをテグレット社内でいただきました。

お椀にわかめを少し入れ、水で戻すと・・・かなり量が増えます。
 

きゅうりを刻んで、ポイントはこのタレ「うま造り」です! ちなみにマリオ次郎が持っているのは1リットル。
 

きゅうりとわかめにうま造りを適量入れて、できあがり。
 




のり巻きとお稲荷さん+三陸産わかめ、日本の昼ご飯ですね。

うま造りのタレで和えた三陸のわかめは、それだけでおかずになります。
是非このわかめをご賞味ください!

買って復興支援しましょう!