ジョナサンpresents!
ブラジルの家庭料理

Googleでは社内食堂で世界の料理を食べられるそうですが、テグレットだって負けていません。
ジョナサンは昔レストランを経営しようと思った程の料理の腕前らしい。そこで、とある正月の昼下がり、ジョナサンにブラジルの家庭料理を料理を作ってもらいました。


ハバーダ

★材料★
じゃがいも
テール(牛の尻尾)
マッシュルーム(ブラウン、ホワイト)
トマトピューレ
パイナップル
ガーリック
キムチ(ジョナサン流)

★作り方★
肉にガーリックで味付けして、塩をふる。
フライパンで肉の表面に火を通す。
コップ一杯分の赤ワインを入れて弱火で蒸発するのを待って圧力鍋に入れる。
マッシュルーム、キムチをフライパンで炒めて肉と一緒に圧力鍋に入れ50分。
じゃがいも入れる。圧力なしで15分くらい煮る。
じゃがいもが柔らかくなったら完成!

フェイジョアーダ

★材料★
豚の尻尾
豚足
ソーセージ
黒豆
にんにく


★作り方★
豚の尻尾、豚足、ソーセージを圧力鍋で45分煮る。
豆をその圧力鍋に入れて、15分煮る。
開けて肉と豆が柔らかくなったら別鍋に油をひいて、にんにくを入れる。
にんにくがいい色具合になったら、豆や豚肉を別鍋に少しずつ混ぜながら入れる。
これで完成!




女性にも慣れているが、鍋も慣れた手つきでかき混ぜるジョナサン。
手 が 早 く て カメラにとらえきれません。

できたーーー
皆早く食べろ〜。
早い者勝ちだ。

ジョナサン、実は昨日1日中鍋を煮込んでいたのです。

じゃがいはほくほく、骨付き肉も柔らかくて美味しかったです。

Googleの社内食堂とはかなり違う雰囲気




ハバーダをご飯にかけました。
顔に力を入れて
「ジョナサンのお陰で一食浮いた」嬉しい気持ちをひた隠すマリオ次郎。


フェイジョアーダの骨付き肉はとろけて、骨ごと食べられます。

お好みでタバスコをふってもグ〜!

非まじめ人生相談のM.Nは3杯食べてお腹いっぱい。

※片付けている間にいつの間にか余った分がなくなっていました。マリオ次郎がこっそり自分だけ夕食に包んでいたのでした! ヒドイ!!