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信頼を得るにはこれしかない!
君はこんな麺を食べたことがあるか!? |
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非まじめを標榜し、ほとんど信用をされたことがない、M.Nです。先日も一福のキムチが「とても美味しい」と紹介したのに、どうも逆に悪いイメージを与えてしまったらしいし(ごめんなさい、一福さん・・・)、正月も年長の姪がもう1人の姪に
「おじちゃんの言うことは90%嘘だからね」
と言っているのを聞き、流石に落ち込みました。 |
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そこで今回は少しでも信頼を回復するために、皆さんが想像もできない料理を紹介します。
右の写真を見てください。もっと大きな写真を見たい人はここをクリックしてください。さて、この麺、なんだと思いますか?
これは大根です。信じてください、本当に大根です。さて、この大根麺の作り方を説明しましょう。 |
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まず大根をうどんのように細く刻みます。本当は桂剥きにしてから刻むといいのですが、これには高等テクニックが必要です。そこでまずは縦方向に薄切りにし(写真左・調理器具を使いました)、それらを重ねて「うどん状」に切ります。刻んだら水に少しの間浸しておきます。
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さーーーて、これからが重要です。十分にざるで水気を取ったら、片栗粉を振ります。どれくらい片栗粉を振るかというと、唐揚げをするときに鶏肉に小麦粉を振る感じです。そしてそれを茹でるだけ!茹で時間は30秒。それ以上茹でては駄目です。茹で終わったらすぐに冷たい水で洗いましょう。
- 細切りにした大根は水に浸す(10分位)
- ざるにあけ、十分に水気を取る
- 片栗粉を振る
- 茹でる(30秒!)
- 茹で上がったら水で軽く洗う
このように作った大根うどんは、表面には透明な片栗粉の膜ができ、中はシャキシャキです。
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これを普通のうどんと同じように食べます。食感がこれまた最高です。表面には片栗粉が透明になって膜を作るので、つるつるです。そう、大根なのにつるつるです。でも噛んで見ると、中はさくさくです。
どうです、けっこうやるでしょう?この私を信用できるようになりましたか?
実は10年ほど前、ある料亭でこれを食べたことがあるのです。作り方は私がかってに想像したものですが、あの料亭で食べた大根うどんとほとんど同じだったので、作り方はだいたいこんな感じかと思います。
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