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たらば足半殻付を目の前にし
理性を失ったM.Nその一部始終
カナダから帰国したその夜、たらばを目の前にして・・・・ |
2003年11月14日〜19日まで、カナダのナイアガラへ取材旅行をしてきたM.Nです。帰りは気流の関係で飛行時間も長く、また、自宅に戻る前に会社に寄った関係で帰宅は午後11時になりました。そしてそこには北海道の高橋物産から「たらば足半殻付」が届いていたのでした。
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これがそのたらばガニです。どうです、殻が半分取られているので、すぐに食べられる、凄いやつです。そのまま食べられる嬉しいやつです。
写真では大きさがわからないかもしれませんが、足の太さは麺棒くらいはありそうです。 |

右の写真は大きな皿にのせたところです。
さて、私は今までいろいろな素材を自分なりに工夫をして調理し、皆さんにご紹介してきました。カナダから帰国した直後、それも夜11時・・・・・私は考えました、どのように調理すればいいかと。
そのとき私の心の中の悪魔がささやいたのです。
「仕事のことは忘れろ!欲望のまま、突き進め!調理する?もう11時だぞ!そのまま食べちまえ!」
高橋物産の大畑さん、ごめんなさい!我慢できませんでした。一度でいいから、あの大きなたらばの足をそのまま、お腹がいっぱいになるまで食べたかったんです!あぁ、もうだめだ!食べるぞ!
そして食べました |
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| ということで、帰国し、寝不足で、無精髭姿の私は、とりあえず控えめに一口、二口そのまま食べました。美味い!やっぱり美味い!カナダで食べたカニとは違う!優しい塩味で美味い!(ちなみにカナダではカニやエビを溶かしバターで食べます) |
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| そこで今度は酢醤油で食べることにしました。美味すぎる!もう、この段階では誰も止められない状態でした。だって、あの太いたらばの足、酢醤油との相性のよさ・・・・・この段階では完全に罪悪感のかけらもありませんでした。ただただ食べるだけです!理性なんてどこにもありません! |

大畑さん、美味しかったです。カナダ取材旅行の疲れは、100%吹っ飛んでいきました。
「時に理性を失うというのもいいものです」 by M.N
※本当に全部食べました |
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