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世界食べ歩き目標50カ国!
第4回 ベルギーを食べる
(本当は飲むのが半分) |
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| 世界中の郷土料理を食べ歩き、その美味しさを皆さんにもプレゼントしよう!という、取材班も、読者も嬉しい企画!はたしてこの日本で、世界50カ国以上の郷土料理を制覇できるのか!(プレゼントについてはこのページの最後をご覧ください) |
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今回ベルギー観光局から教えてもらったレストランは「シャン・ドゥ・ソレイユ」という、東京都の神田にあるお店です。
実はこのビルの1階〜3階までの全てがお店です。取材は2階で受けましたが、2階は普通のレストランという風情、1階はドアから覗いただけですが、ビール関係のバーが設置されているようで、正直
1階で飲みたかった
とマリオ次郎がつぶやいていました。 |
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マリオ次郎のつぶやきはほっといて、早速サガ・オガサワラの取材が始まります。取材中に写真を撮るのがマリオ次郎の仕事です。しかし、仕事中ずっと、
「ビール・ビール・ビール」
と聞こえるか聞こえないかの声でつぶやいていました。まさか、サブリミナル効果を狙っている…んなわけ無いかと思った矢先
「それじゃ、まずビールからにしましょうか」
お、恐るべし、酒飲みの念力!! |
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マリオ次郎のビール薀蓄
ベルギービールは上面発酵という方式をとっているものが多くあります。ちなみに日本の普通に売られているビールのほとんどは下面発酵と呼ばれる方式で作られています。上面と下面には様々な違いがあるのですが、一番の違いは香りです。
上面発酵のビールは香りが強いものが多いという特徴があります。逆に下面発酵のビールはスッキリとした味わいになるという特徴があります。
今回味わった中では、香りはデコーニングが一番高く、アルコール度数はデュベルが最も高く、ベルビュークリークはダークチェリーを漬け込んだビールなのですが、フルーツの香りが生きたサッパリとしたのみ口になっています。国産のビールしか飲んだ事がない人はこれらのビールを飲むと、今までのビールのイメージがかなり変わる事間違いなしです。
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| そして、ビールに合うベルギー料理の数々です。 |

左上からサラダ、豚の皮と胃袋の腸詰です。サラダはアンディーブのクルミのドレッシングです。アンディーブはベルギーでは善く使われる素材で、シャリっとした歯ざわりと爽やかな苦味が特徴です。
腸詰はクセがありますが、ビールとよく合います。豚の皮を使った料理というのはあまり体験がないのですが、プルプルとしたコラーゲン満載の食感です。これは市販品はないので、5日以上かけて仕込むそうです。
右はムール貝のワイン蒸し、ムール貝は白ワインなどとも合いそうですが、ビールを飲みつつ、大量のムール貝を食べるというのもなかなかいい感じです。現地ではこのムール貝をかなり大量に食べるらしく、そうなるとビールと一緒に食べるというのもうなずけます。 |
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と、ここまでは順調に料理紹介記事なのですが......
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問題は牛ホホ肉のベルギービール煮込みです。いや、料理は全く問題はない、といいますか、柔らかく煮込まれたホホ肉は口の中でホロホロと崩れて、えもいわれぬ美味でした。
この料理の写真をよく見てください。どうですか、お気づきになったでしょうか、そう、
肉が4切れ入ってます
これを3人で食べる場合、一人一切れたべて、残った一切れをどうするかというのが問題になります。
まず、マリオ次郎が一切れ、次にDIVE清水が一切れ、しかしサガ・オガサワラはインタビューに熱中していて二切れ残ってます。そこで......マリオ次郎とDIVE清水が残りの二切れをたべちゃいました!
お前たちは欠食児童か!
というのが取材終了後のサガ・オガサワラの言葉でありました。
そして、例によって完食!
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サガ・オガサワラによるちゃんとした取材記はこちらから
☆お店からプレゼント☆

ベルギー産ピルスナービール(生樽より)
抽選で10組20名様にプレゼント!
(お一人様1杯プレゼント)
募集は終了しました。沢山の応募ありがとうございました。
当選者の方にメールをお送りしておりますが、ご返信いただいたにも関わらずこちらから
2度目のメールが到着していない場合は至急support@teglet.co.jp宛てにご連絡下さい。
応募の締め切りは11月18日です。
当選者にはメールでお知らせします。当選発表は11月19日を予定しています。
プレゼントの有効期限は2007年12月20日までとなっております。
当選の際は事前にお店に電話にて連絡の上、ご来店願います。
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