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世界食べ歩き目標50カ国抽選で3組6名様プレゼント
第1回 マレーシアを食べる

世界中の郷土料理を食べ歩き、その美味しさを皆さんにもプレゼントしよう!という、取材班も、読者も嬉しい企画!はたしてこの日本で、世界50カ国以上の郷土料理を制覇できるのか!(お食事プレゼントについてはこのページの最後をご覧ください

さて、常識的に考えて直接レストランに連絡するのは効率が悪いです。だいたい数あるレストランのうち、本当に美味い食事を出してくれるところを見極めるのは簡単ではありません。

そこで考えました。ほとんどの国は「政府観光局」という、自分の国をPRする機関を持っています。そこで「あなたの国の料理を出す日本にあるレストランを紹介してください!」とお願いすることにしました。

左の写真は我らが新人デレクター、サガ・オガサワラ(佐賀・小笠原)です。その名の通り彼は佐賀県出身です。佐賀県では吉野家の牛丼を食べられないという話ですが、そんな彼が世界食通企画のデレクターをやることになったのは、特に深い意味はありません。

ちなみ写真はマレーシア政府観光局での記念撮影です。


今回政府観光局から教えてもらったレストランは「マレーチャン」という、池袋にあるお店です。マレーシアにはイスラム教徒が多く、イスラム教徒は豚を食べません。

さらに肉類はルールに従って処理したものでなくては口にしません。

この店では、同じ厨房では豚肉を使わない、ルールに沿って処理された牛・鳥などの肉を使用する、等の厳しいルールをクリアーしているという事を保証する「HALAL(ハラル)」という資格を取っています。

現在のところ、ハラル認定のマレーシアレストランはここだけだそうです。


マレーシアと聞いマリオ・次郎、その時彼の脳裏に去来したのは、

「真っ赤なぁ〜たいよぉ〜、も〜え〜ている〜」

のフレーズ、そう、あのマレーの虎と呼ばれた怪傑ハリマオのテーマソングでありました。

そこでマレー料理ならば日本の代表としてあの格好をして取材へ行かなくては・・・・ということで「ハリマオ」に扮しての登場です。ちなみに社内でマリオ次郎が「ハリマオ知ってるでしょう?」と言っても誰一人知らなかったのはナイショです。

さて、マレーチャンにつくと、デレクターのサガ・オガサワラは早速取材です。オーナーの福澤さんから本場の素材を手に入れる苦労や、マレーシア留学生の世話をしている話などをお聞きしました。上の写真はその模様です。
ところが手前の二人(左はマリオ・次郎、右は新人のDIVE・清水)は我慢できません。もう待てません。ダメです。

なにがダメかというと、この取材の為に朝と昼を抜いていたのです。福澤さんの話はとても面白く、楽しかったのですが・・・・マリオとDIVE・清水は、我慢の限界です・・・・


「もう、話が1時間半もつづいている!」

と泣いていました。大人気ないです。

ちなみにDIVE・清水は「中座して近くのマクドへ行こうとおもった」くらい限界だったようです。



そして1時間半のお話が終わると、一気に自慢の料理が出され始めました。

マリオ・次郎のこの嬉しそうな顔!ちなみに食べる前の写真を撮りたかったのにすでに半分食べちゃっています。取材を何だと思っているんだ!
新人のDIVE・清水は凄い勢いで食べ始めました。が、その横では、デレクターのサガ・オガサワラは香りから確かめています。写真を見るとわかるとおり、メモ帳も用意しています。そう、彼は美味しいものを目の前にして、冷静に大人の行動をとっているのです。ということで、これから「大人のサガ・オガサワラ」と呼ばせていただきます。


このマレーチャンはたくさんのマレーシア留学生もひいきにしています。さらにこの日もオーストラリア、マレーシア、シンガポール、日本、中国など、国際色豊かなお客さんでにぎわっていました。

マレーシア料理はインド、中国、中東、インドネシアの料理が融合したもので、各料理には元になった国の料理があります。そこで左の留学生にこんな質問をしながら料理を楽しんでいました。

「これは中国風?」
「そうよ」
「じゃぁ、こっちはインドネシア」
「それはインド」

するとDIVE・清水がカメラマン・のてに「寿司はどこのものか聞いてくれ」というのです。自分で聞けばいいのに、やはり新人は奥ゆかしいのです。
「この料理はインド」
「そうよ、インド」
「じゃぁ、寿司はどこ?」
「・・・・・」
「あっ、聞くまでもないか。寿司は日本だもん」
「わははははははは!」

そんなわけで、マリオ次郎とDIVE・清水は食べ続けます。ひたすら食べ続けます。朝と昼を抜いただけあります。感想を聞くと「うまい!」としか答えません。


マリオ次郎はソースの味を盗む、といって、皿に残ったソースをなめています。でもソースの味も何も、

「皿にのっていた料理を全部食べただろう!」

受けを狙ったのでしょう。食べてばかりで悪いと思ったのだと思います。許してあげてください。


取材にきたのに、食べてばかりいる二人にあきれている、大人のサガ・オガサワラです。美味しいマレーシア料理を目の前にして冷静にいられる彼は、凄いです。この際ですから


大人のサガ・オガサワラ流


という、流派を創設したくなりました。(裏大人のサガ・オガサワラ流はどうかと思ったのですが、怪しそうなので止めときます・・・・裏好きなサガ・オガサワラには、冗談ではない話なので)


↑本当によく食べているマリオ次郎と対照的な大人のサガ・オガサワラ流家元「サガ・オガサワラ」です。

↓今回出された料理の数々、とても美味しくいただきました。


最後はデザートです。家元はやはり香りを確認しています。ちなみにこのデザート、ずうずうしくも最後にマレーチャンにリクエストして出していただきました。

こんなに食べたのですが、最後におまけが・・・・・・マリオ・次郎、ご覧の通り駐車違反で切符を切られちゃいました。

マレーシア料理:マレーチャン

東京都豊島区西池袋3-22-6
TEL : 03-5391-7638
FAX : 03-5950-4664

西池袋公園前
池袋駅西口から徒歩5分


サガ・オガサワラによるちゃんとした取材記はこちらから

☆お店からプレゼント☆

抽選で3組6名様に、コース料理(マラッカコース)をプレゼント!

Malacca Course の内容
●前菜(カリーパフ・サティ・マレーピクルス・えびせんべい)
●大根とコリアンダーのサラダ
●ココナッツ・チキン
●ナシゴレンまたは焼ビーフン
●デザート(タピオカマンゴープリン)
※別途ドリンクの注文が必要です。ドリンク代はご負担願います。


応募は終了しました。
沢山のご応募ありがとうございました。

応募方法
Tibeeがインストールされていないと応募できません(インストールはこちら)
  1. Tibee上の検索ボックスで マレーシア政府観光局 という言葉で検索
  2. 検索結果から「マレーシア政府観光局公式サイト」のページにアクセス
  3. Tibeeに、「マレーチャンお食事プレゼント応募」というリンクが表示される
  4. そのリンクをクリックし、必要事項をご記入の上、応募する

応募の締め切りは9月24日です。
当選者にはメールでお知らせします。当選発表は9月25日を予定しています。
プレゼントの有効期限は2007年11月末日までとなっております。
当選の際は事前にお店に電話にて連絡の上、ご来店願います。


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