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孤独の旅 サイパン編
リアルタイム同行取材記(3)
バスで観光
2003/12/13〜 by M.N
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「孤独の旅」ではお互いに初対面同士なので、やはりバスツアーのようなものでいっしょに行動し、友達になることが大切だと考えています。
そこでサイパンでもやりました。もちろんバスには「孤独の旅 サイパン 御一行様」とあります。 |
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| サイパンには素晴らしい自然がたくさん残されています。見てください、この美しい海!この色!そしてなぜかどこかを指差す、孤独な人たち・・・・・皆孤独なのに、のりだけはいいようです。 |

しかしサイパンにあるのは美しい自然だけではありません。かつての不幸な出来事、すなわち戦争による犠牲者が多く出た島なのです。軍人だけでなく、民間人の犠牲者が多かった島なのです。
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| そんなとき(ってどんなとき?)、一人の女性が私の目に入りました。腕には彼氏の名前なのか、「ジェイソン」とあります。で、でも、左右が逆だ!!!!!と、いうと、この女性、「わかってるわよ!うふふ」とあまり気にもしていないようです。そして冗談の2、3発をかまし、お友達になりました。「ジェイソンは怖いやつだけど、名前が逆だから、きっとその反対でいいやつでしょう!?」 |

そして仲良くなったついでに、この女性の家族と孤独の旅に参加している面々と、記念撮影をしました。
南の島の人たちって、どうしてこんなにいい人が多いんでしょうか。
「こんど、M.Nを逆に刺青してね!」
「でも、ほとんど違いがないから、逆だと気がつかないかもよ」
そ、そうか、注目を浴びるために逆にしたのか・・な? |
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その後、神社へ行きました。サイパンは1914年から終戦直前まで日本が占領していた島なので、日本のこうしたものも多く残っているのです。ちなみに写真の二人の女性は何を祈っているのでしょうか・・・・
そして昼は中華でした。たくさん食べていました。そして約半数の参加者がこの後、マニャガハ島へ遊びに行きました。
(つづく) |
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