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太平洋の彼方にはカナダが!(駄メ洒落)

成田を日本時間の金曜日19時に出たわれわれは、日付変更線を超え、太平洋の彼方にあるカナダへと向かいました。

ちなみに私(M.N)のこういう駄洒落をある知人は「駄メ洒落」と呼んでいます。(号泣) でも私は負けません!いつかはこの駄洒落で世界平和を勝ち取り、皆を笑わせます!

さて、本題に戻り、同じ金曜日の午前11時過ぎにはカナダの西海岸の都市、バンクーバーに到着しました。この間、カフェインいっぱいのBAWLS、眠れない人のためのBAWLSのおかげで、日本時間では午前4時だというのに、目は冴えさえです。目もトローントなんてしていません。

バンクーバーでは国内線に乗り換えました。入国審査での会話です。

審査官:「カナダに友達とか親戚はいますか?」
M.N:「いません。僕、孤独なんです。」

審査官はとても真面目そうな女性で、クスリともせず、職務を遂行していました。偉いと思います。偉すぎます。

でも、日本円をカナダドルで両替したときは、少し違いました。同行している稲垣さんと1万円づつ出し合っていっしょにまとめて両替したのですが(別々に両替するよりも手数料が安くなる!)、そのときの会話です:

両替のお姉さん:「どちらにこのお金、渡せばいいのかしら」
M.N:「全部僕にください。全部です!」
両替のお姉さん:「わははははははは!」

そしてバンクーバー時間の金曜日午後1時30分、われわれはトロントへ向かったのでした。

ちなみにこのページはトロントへ向かう飛行機で書いています。周りはカナダ人ばかりです。客室乗務員はお兄さんばかりで、女性のいわいるスティワーデスさんがいません!

ちょっと悲しいです