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下戸のM.Nがあまりにも感動したので、
もう一軒、ワイナリーを訪れ「アイスワイン」をテイスティング!
 
ぶどうを自然の環境で凍らせてから冬に収穫して作られる「アイスワイン」。昨日もお伝えしたように、カナダのこの地方は最高級のアイスワインの生産地なのです。滝のイメージが強いので日本ではほんの一部の人しかまだ知りませんが、はい、私(M.N)はその一人に仲間入りです!結構自慢です。

そこでどうしてももう一軒ワイナリーを訪れて見たくなり、ナイアガラとトロントの中間にある「Willow Heights(ウィローハイツ)にお邪魔しました。迎えてくれたのはナンシーさんです。

1999年と2000年のものをテイスティングしました。1999年はぶどうの当たり年で、アイスワインのできも最高だったそうです。実際にこの甘さは・・・・な、何なんだこれは!という感じです。まさにデザートワインです。

一方2000年のできもよく、こちらは少し甘さが抑えられ、大人の味に仕上がっていました。ナンシーさんにどっちが好き?と聞かれ、答えに困ってしまいました。だって、どちらも香り豊かで、飲んだ瞬間にブドウ畑が口の中へ入ってきたような、そんな感動があるんだもん!

すると、ナンシーさん、にこりと笑い、「じゃぁ、日本に帰ってからゆっくり考えてね♪」と、アイスワインをプレゼントしてくれました!

「僕ってもてもて!」
 
そこで早速ナンシーさんと記念撮影です。右の写真はそのときの別のアングルから撮ったものです。私の右手が・・・・

「だって、名古屋の知り合いのPさんが、こういう風にしなさい、と教えてくれたんだもん」

よくわからない・・・でしょう?