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オアフ島を離れ
カウアイ島へ

ハワイにはホノルル(ワイキキ)で有名なオアフ島以外にも、いくつかの島があります。カウアイ島はオアフ島の北西に位置し、飛行機で約30分でいける、緑美しき島です。通称は「ガーデンアイランド」。そしてわれわれはハワイ時間28日早朝8時(日本時間3月1日午前3時)にオアフ島へ飛び、その自然を満喫してきました。
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空港でレンタカーを借りたわれわれは、まずは「シダの洞窟」という、旅行本では必ず紹介されているスポットを目指しました。しかし、悲しいかな、この島の地理がわからない!ということで、いつものように迷子になったのです。

そこで偶然たどり着いたのが、この滝です。観光客は10人ほどいたのですが、すべてアメリカ本土からの人たちで、皆、レンタカーで来ていました。

そして、滝の下へ行くにはかなり急な「崖」をくだらなくてはいけないのですが、そこはチャレンジ精神旺盛な私たちは(?)、約20分かけてこの「崖」を降りていったのです。
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これが滝の下で撮った記念すべき写真です。

どうです?これもハワイなのですよ!ワイキキだけがハワイじゃないんです。観光化されていないハワイには大きな自然がそのまま残っていました。

ちなみにこのカウアイ島では「ジュラシックパーク」のロケが行われたそうです。実際に車でこの島を走っていると、あの映画の世界がよみがえってきます。

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この写真はそんな「ジェラシックパーク」を思い起こさせる「ジャングル」でターザンになりきった「CB吉田」です。自らを「アイランドボーイ」と呼ぶ彼には、このような行動が「美穂の旅」の100万人会員に見られて恥ずかしい、という意識はこれぽっちもありません。

そんなCB吉田は偉いと思います。

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この写真はカウアイ島のリフエという町にある「灯篭(とうろう)」です。日本政府が贈ったものだそうです。

この灯篭、実はここにたどり着くまでいろいろな国を経て、たどり着いたそうです。香港、マカオ、シンガポール、パプアニューギニア、ニューカレドニア、そしてカウアイ島・・・・まさに「ホウロウ」の歴史です・・・・って、これは単なる駄洒落に関連した嘘です。よい子は信じてはいけません。

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これは階段に書かれている「Watch Your Step(=足元を見よ=足元注意)」という文章を読み、勘違いして足の裏を見ている、われらがCB吉田です。

ちなみにわれわれはバカ話ばかりをしてい、ふざけているのか旅をしているのか、いつもわからない状態です。

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カウアイ島の南端にあるポイプというこの世のものとは思えない美しい砂浜があります。ここにもわれわれは行きました。波は高いのですが、海に入れないほどでもなく、だからとても楽しいのです、大人でも楽しめる、ちょうどいい波加減でした。足のつく場所で波を待ち構えるのですが、ほんの少しスリルがあり、たまらんのですよ、この単純な「波受け遊び」が!

ちなみにカウアイ島へ行く日本人は少ないようですが、このようなビーチを訪れる日本人はさらに少なく、まわりはほとんどアメリカ本土からの観光客で、その多くがレンタカーで観光を楽しんでいるようでした。
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そして恒例(?)、砂埋め大会です。まずはCB吉田・・・・右の写真を見てもわかるとおり、「巨乳」になっています。
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次は津川さんの番です。「以前仕事で体験した生き埋めよりもずっと楽ですよ!」と、余裕でした。
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最後は私M.Nが埋められたのですが、CB吉田と津川さんはグルになり、砂を盛るは、盛るは!!!!

完全に体が動けなくなり、さらに砂の重さで呼吸だって苦しくなる始末です。

大人気ないです。大人気なさ過ぎです。

ということで、この旅も終わりに近づいてきました。