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マウナケアの頂上に立つ!
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この感動を皆さんにお伝えすることは不可能です。でも無理を承知でお伝えします。マウナケアの頂上から見た空は、凄かったです。天の川(英語ではミルキーウェイ)は本当に空の「川」だったのです。星が空に作り出すミルク色の「帯」でした。
残念ながら私たちが目にしたあの空を写真でお見せすることは不可能ですが、このページではとりあえず日が暮れる直前までの様子をご紹介します。(星空の写真はツアー参加者が特殊なレンズ、カメラで撮影していますが、現像が必要なので今はお見せできません) あの美しい空を見るには、やはりこのツアーに参加するしかないのです。 |
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| 自動車で頂上まで登れるのですが、海抜4200メートルというと空気もかなり薄く、高山病になる確率が高いのです。そこでゆっくりと頂上を目指す必要があります。標高約3000メートルにある「オニズカセンター」で休憩を取りながらの登頂でした。ちなみにこのオニズカセンターはハワイ出身の日系アメリカ人宇宙飛行士を記念して作られました。(オニズカさんはスペースシャトルチャレンジャーの事故で亡くなりました) |
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| 右の写真は日本の「すばる」天文台前での記念撮影です。普通のツアーでは頂上へ行ったとしても、日が暮れてから2時間以内に下山しなくてはいけません。しかし今回のこのツアーは特別な許可を得て、日が暮れた後7時間以上も頂上に滞在しました。(午後7時過ぎに日が暮れ、その後午前3時まで頂上にいたのです。ホテルには5時に戻りました・・・・約15時間にわたるツアーでした) |
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| 空気が薄く、そして実に寒いです。でもここはハワイ。とりあえずマリオ・次郎はやせ我慢をしてハワイらしいいでたちで記念撮影をしました。ただし、右の写真のような格好でもとにかく寒く、がたがたと震えていました。このツアーは寒さとの戦いでもあったのです。 |
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| ちなみに頂上へのツアーは他にもありますが、私たちのように頂上にこれほど長時間滞在するケースは稀です。今回案内をしてくれたガイドのサニーさんもはじめての経験だそうです。これだけの企画を立ててくれた角谷さんをはじめとする皆さんのおかげです。 |