あぁ、あんなに美人秘書との旅を楽しみにしていた総合プロデューサーM.N、今、飛行機のなかで涙を流しています。というのも、実はマルシアさん、ぎりぎりのところで飛行機に乗れなかったのです!出入国管理上の予期せぬ出来事で、飛行機に乗れなかったのです。こんなことになるとは、誰も想像できませんでした。
そこでM.Nからの悲しい悲しいメッセージです。
「僕の夢は南の島のビーチで、美女に尽くすことでした。そう、ビーチに横たわる美女に日傘を差し出したり、トロピカルドリンクを差し出したり・・・・・・それにマルシアさんは久しぶりの来日で、会えるのが楽しみで楽しみで、夕べだって6時間半しか眠れなかったのです。あぁ、実に悲しいです。でも、悲しんでばかりはいられません。そうだ!ニューカレドニアで美女をみつけ、奉仕すればいいのだ!そうだ、そうだ!マルちゃんの分まで楽しめばいいのだ!そうだ、そうだ!ということで、皆さん、僕は美人が好きなんです。ごめんなさい。あぁ、あんなに楽しみにしていたマルシアさんのことを考えると・・・・・・」
マルシアさんへ
今回は実に残念です。お土産を買っていきます。あんなに楽しみにしていたのに・・・・・今度必ず一緒に旅にでましょう!
M.N、H.鈴木、マリオ次郎
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