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ニューカレドニアQ&A
Q1:ニューカレドニアの物価は?

A1:まず通貨はパシフィックフランといい、1円は約1パシフィックフランです。ですからそのまま円と同じと考えてください。

物価は日本とあまり変わりません。これは多くのものを本土フランスからの輸入に頼っているためだそうです。

右のサンドイッチも1個500〜600パシフィックフランです。すなわち500〜600円になります。

ただ、味はいいし、量も十分なので、大食いのM.Nもこれひとつで満足していました。

ビーチに寝転がり、このサンドイッチを食べれば、もうあなたは大人のリゾートを楽しめる、ヨーロピアンと同じです!



Q2:「ニューカレドニアの楽しみ方は間違っているかもしれない」に可愛い男の子の写真がありました。他にこの男の子の写真はありますか?この男の子はモデルですか?

A2:街で偶然出会った男の子です。時計を欲しそうに見ていました。別の写真があったので、ご覧ください。

ちなみにこの男の子、私たちに興味を持ったらしく、恥ずかしそうに微笑みかけてきました。フランス語が話せなかったので、目だけの会話でしたが、何かが通じたと思っています。本当です。



Q3:ニューカレドニアでの失敗談や後悔したことはありますか?

A3:あります!右の写真を見てください。腕の組み方が逆でした。



Q4:ニューカレドニアの宗教は?

A4:多くがカソリック教徒です。プロテスタントは少数派のようです。しかし島に伝わる迷信をクリスチャンも受け入れることもあるということで、敬虔なクリスチャン曰く、「この島は宗教の壁を乗り越えて融合している」ということでした。



Q5:治安はどうですか?戦争の影響は?SARSは?
A5:治安は非常にいいと感じました。夜一人歩きしていても危険は感じませんでした。当然注意は必要かと思いますが、安心して旅ができる島だと思います。

戦争に関しては西側諸国とはちょうど地球の反対側になり、またフランス領ということでもっとも平和なリゾート地だと思います。SARS(新型肺炎)とも今のところは無縁といえます。ただし検疫体制は成田よりもしっかりしているようで、健康に関するチェック表を空港で全員提出する必要があります。



Q6:「非まじめ旅行社」でニューカレドニアツアーを作るのですか?

A6:右の写真を見てください!これはノヴォテル・ヌメア(ホテルの名前)の総支配人とM.Nが硬く握手をしているところです。

実はニューカレドニアはホテルの宿泊費を安くすることがツアーの代金を安くするポイントの一つなのです。今回はスポンサーも3社つき、また政府観光局のバックアップもあるので、次のような内容で最終的につめています。

  1. ホテルは映画「天国に一番近い島」のロケにも使われた「ノヴォテル・ヌメア」
  2. 全室ノヴォテルオーシャンビュー指定
  3. アーリーチェックイン(空港から直接午前中にホテルに入れる。飛行機は朝7時につくので、これは必須と考えます。普通の格安ツアーではチェックインは15時です)
  4. 最低価格は成田発5日間で6万円台!(例えば水曜日の夜出発し、日曜日の夜帰国のパターン)