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創る!琉球ガラス村でガラス細工の体験だ!

ということで、今日もさん、友美さんを田場ちゃんとともに案内することになりました。当初この旅は独りノンビリ沖縄を・・・・と考えていたのですが、結局今日も彼女たちを癒すために、私は努力をするのです。偉いです。女性の味方です。皆さん、私を尊敬しなさい!私は悩める女性たちの味方なのです!


さて、唐突ですが、右の写真は琉球ガラスの職人が作ったものです。凄いでしょう?落ち込んでいる二人をこの美しい芸術の世界に触れさせ、さらにガラス細工を体験してもらって、元気にしようという、私と友人の田場ちゃんの、下心のない、純粋な気持ちからのプランです。いや、田場ちゃんはいつも静かで温厚で、ニコニコしていますが、下心はあるかもしれません。でも私だけは違います(キッパリ)
  
琉球ガラスには田場ちゃんがお願いをして、特別に工場長をはじめ、工房のトップクラスの「芸術家」が友美さんと結さんに直接指導をしてくれました。田場ちゃんは顔が広く、とにかくいろいろとコネがあるのです。今回も木曜日から彼女たちにつきっきりで案内をしてくれました。大きな声ではいえませんが、仕事もXんだみたいです。(一部伏字)  ガハハハハ!
    
ガラス細工というのは、熱して柔らかくなったガラスをすばやく加工するので、暑さと時間との戦いでもあります。でも二人ともキャッキャ、キャッキャと騒ぎながらの体験で、間違いなくストレスを解消したと思います。おじさんは嬉しいです。

コップを自ら作ったあとは、琉球ガラスのお店でショッピングです。ちなみに友美さん、「愛されたいシーサー」を買っていました。シーサーというのは沖縄地方の家の前に飾ってある置物で、魔よけの役割をするものです。友美さん、どうも「愛されたい」らしいです。

 「そ、それって、僕へのメッセージだったりして・・・えへへ」
 「バッカじゃない!!!(怒)」
 「シーサー、お前もか!」
 「ブルータス、お前もか!でしょう!シーザーじゃなくてブルータス!」

あらら、勘違いしたみたいです。トホホホホ・・・駄洒落もすぐに突っ込まれました。おじさんは悲しいです・・・・
 
このような美しい皿を見ていると、私は創作意欲が湧くのです。「孤独の料理」で使う琉球ガラスの食器を買ったので、東京へ戻ったら、是非二人を招待して何か元気の出る料理をご馳走したいと思っています。