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「お礼状」について

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◆関連サイト              
お礼状」関連HP
【文書作成例−お中元、お歳暮に対するお礼】
拝啓 師走の候、貴社ますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。
 さて、この度は結構なお歳暮のご挨拶と拝し恐れ入ります。いつもながらのお志の程、
幾重にもお礼申し上げます。会社中で喜び、早速ご好意を頂戴致しました。
 皆様にはお元気にお暮しの由、心からお喜び申し上げます。弊社では、おかげさまにて
一同つつがなく過ごしておりますので、どうぞご休心下さい。
 末筆ながら、日頃の御無沙汰をお詫び申し上げると共に、貴社のより一層のご繁栄、ご
健勝のほど祈念申し上げます。
 とりあえず書中にてお礼申し上げます。
                              敬具


 お礼状はなるべく早く出します。感謝の気持ちが相手に早く伝わるのが第一ですから葉書でもかまいません。ただし「保証人になってもらた」「就職の世話をしてもらった」など、人生を左右するようなことに対する礼状は丁重に書きますので封書にしましょう。

 会社として礼状を出す場合でも、担当者が私信の形で書く方が好感が持たれます。手紙文は形式に則った礼儀正しいものにします。つまり前文の時候の挨拶で始まり、結びの言葉も付け加えて下さい。

 特にお中元、お歳暮、お年始等々、贈り物をいただいた場合は一刻も早く出す必要があります。電話ができるのならまずは電話で「贈り物が無事到着した事、御礼」を述べておきます。私的な場合なら電話ですませてもいいのですが、公的・ビジネスの付き合いの場合は手紙で御礼を出すのがマナーです。

 七五三や結婚等の慶事の贈り物の御礼などなら、写真を添えて御礼状を出すとよいでしょう。

 感謝の表現は相手によっても、事柄によっても違ってきますが、大袈裟に感謝しすぎるのは相手に不快感を与えることもありますから注意します。


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