量販店の割引の実態
ケチケチ大作戦
1ポイントたりとも無駄にするものか!!

サブプライムに端を発した世界的な金融恐慌は未曾有の不景気へと膨らんでいます。
就職活動中の学生は99%が「厳しい」と感じています。
そんな今こそケチケチ行こうではありませんか!


液晶TVがほちいな〜
マリオ次郎はある日液晶TVを買おうと決めました。その時からマリオ次郎は「1円でも安く買う」ことに執念を燃やし、マリオ次郎の頭はスパーク寸前まで行ったのです。

(本当はかみさんに「ちょっと、あーた、また無駄遣いする気!」と怒鳴られるのが恐かったことはナイショです)

マリオ次郎は、ポイントを効率よく貯めたり、使ったりするにはどうしたらいいか、夜も寝ずに考えました。

A社は現金購入でポイント△%還元、B社はポイント□%還元、クレジットカードで購入した場合、ポイント還元はいくらしかないけど高還元率のクレジットカードだとポイントは・・・
(う〜おかしくなるぅ〜)

マリオ次郎
夜も寝ないで昼寝中!




ポイントを調べていてあることに気づきました。
『ポイントで購入した分にはポイントが付かない上、有効期限まである!』
例えば10万円の商品を購入して、「1万円分のポイント」が付いたとします。「1万円分のポイント」で買物をしても1000円分のポイントは付かないのです。

「ポイントいらないから、現金で値引きしてくれー」と言いたいところですが、店頭でそんなことを言っても通るわけありませんし、そういうポイントだから還元率がいいわけです。

そうこうしているうちに分ったのがビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラのポイントは全額Suicaにチャージ出来ます。ビックカメラでSuicaで支払をすればそれに対してポイントがつきます。だからその場で現金を返してもらうのと同じなのです。
要するに上の例で言えば、「1万円分のポイント」で買物をすると1000円分のポイントが付くのです。


通常の買物
10万円の商品を
現金で購入

ポイント付与
1万円の商品を
ポイントで購入

ポイントは
0ポイント

ビックカメラSuicaカード
10万円の商品を
現金で購入

付与されたポイントを
Suicaに変換
1万円の商品を
Suicaで購入

ポイントは
1000ポイント
※ 金額やポイントは「例えば」の数字です。

マリオ次郎は喜び勇んで液晶TVを買い、かみさんにも
「あなた〜、よく頑張って調べたわね」と誉められ、見事夫婦円満になりました。

この結果、マリオ次郎はケチケチ大作戦に「夫婦円満」という付加価値を付けたのでした。

めでたしめでたし。

マリオ次郎の頭がスパークする程
考えに考え抜いて買った液晶TV


かみさんに誉められ
上機嫌〜
ただし普段バイク通勤のマリオ次郎が、Suicaに2万円チャージしてもなかなか使い道がないと気づくのにそう時間はかかりませんでした。

注 テグレットはビックカメラの回し者ではございません。