テグレット実験室
モスキート音
ジョナサン(若者) VS マリオ次郎(???)

真夜中に集まって騒いでいる若者を撃退するため、足立区の公園で「モスキート音」を流す試みが開始されました。モスキート音は若者にしか聞こえない高周波数の音で、先生には聞こえない携帯着信音として使われる場合もあります。
テグレットでも本当にモスキート音は若者だけにしか聞こえないのか、実験してみました。
某WEBサイトよりモスキート音をダウンロードし、PCのボリュームをちょっと上げ、発信!

「うう〜、やめちくりー」
突然耳を押えるジョナサン。やっぱりモスキート音は若者には効果絶大か?!

BUT!
なぜか隣の席で苦しがるマリオ次郎。
お か し い。
マリオ次郎はよど号事件、浅間山荘事件を知っており、ヤングジャンプの創刊号を読んだ世代なのに。

「モスキート音が聞こえましたよ
てっきり人造人間キカイダーのギルの笛かと思いましたよ」
と、とっても嬉しそう。

そ、そんなバカな・・・

ではここでお互い目をつぶってもらって・・・

スイッチオン!

早く音を出してくれー

うへ〜、勘弁してくれー

テグレット実験室 結論
やはり、モスキート音は若者に効果ありです。
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とこれで実験終了かと思ったのですが。。。
「ジョナサンさん、いくら実験のためとはいえ不快な音を聞かされて大変だったね。
食べ終わったら『口直し』(?) に僕が得意のバイオリンを聞かせてあげるよ」
なぜか会社でむしゃむしゃとカニを食べているM.N。


夕暮れ時のベランダに出ておもむろにバイオリンを弾き始める。
ギ〜コ〜ガ〜コ〜。

うわぁーやめてくれー。なんだーこのひどい音は!!!
鼓膜が破れるー。頭が割れるー。
モスキート音の方がよっぽどましだーーー
テグレット実験室 結論その2
モスキート音は若者に不快な音を提供するが、M..Nのバイオリンは万人に不快な音を提供していることが判明しました。