男も日傘を差そう



私が子供の頃夏といってもせいぜい32℃くらいまでしか上がりませんでした。一夏に2日くらい34℃まで上がったかもしれませんが。
ところが今はどうでしょう。35℃以上の猛暑日は当り前。 内陸部では37,8℃も珍しくありません。
これは何とかしなければ・・・と思っていると朝日新聞に次のような記事がありました。

できる男は日差しを防御 「男の日傘」売れ行き上々



ということで、会社の駐車場で普段持ち歩いている折畳み傘を日傘にしてみました。
外の強い日差しでも、日傘を差すと顔が薄暗く写ります。

長袖シャツで直射日光をシャットアウト。
首には濡れ手ぬぐい。左手に日傘。右手には街で配っている団扇。


暑さ対策バッチリのN山。






日傘を差して外に出ました。最初は勇気がいりました。

また心の中で色々な反応が起こりました。
「他人にジロジロ見られているんじゃないか・・・
自分はみっとも恥ずかしい格好をしているんじゃないか・・・」




しかし、それらの疑問はすぐに解消されたのです。

ジロジロ見られているんじゃないか → 誰も自分のことを見ていない。
みっとも恥ずかしいをしているんじゃないか → それは前から。





これはかなりイイです! 常に日陰の下を歩いているわけですから。
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しかしまあ、何と申しましょうか・・・パッとしない後ろ姿ですね〜。
(^^)