春眠暁を覚えず

とある曇天の午後、すっきりしない天気にM.Nは睡魔と戦っていました。




そこで営業のO川が眠気覚しにいいものを持ってきました。
「M.Nさん、これいいですよ。もんのすご〜く苦くて、一発で目が覚めますよ。TVの罰ゲームでもこれの一気飲みがあるくらいで」




そこまで言うんなら、ということでせんぶり茶を飲んでみることにしました。
鍋でお湯を沸かして・・・








湯飲みに移しました。飲んだことないけど、見ただけで口の中がすっぱくなりますぅ
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(先入観念恐るべし!)




せんぶり茶の粉が空中を浮遊し、口についただけで
「ひえ苦い!」
と口をすすぐO川







「なに皆大騒ぎしちゃって。こんなの何でもないじゃん。全く女々しいねぇチミたちは」
軽くせんぶり茶を飲み干すM.N

「これくらい飲み干せるくらいじゃないと女の子にはモテないよ」
あたかも自分がモテモテであるかのようなことを言うが、苦いのを我慢しすぎて頭がイッちゃったか?

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その後、おもむろにトイレに行くと 苦〜いにおい が漂っていました。
結局M.Nは口先だけだったようです。