スマホでびっくり


M.Nは今まで普通の携帯にこだわりを持っており、あえてスマホを所有しませんでした。 しかし、元々オタクの気があるので、いざスマホを持つと色々感動することがありました。特に感動したのが充電です。



 Qi(チー)





M.Nの心を鷲掴みにしたのがワイヤレス給電です。
写真ではわざとスマホをわざと携帯ケースに入れた状態で充電しています。
このワイヤレス給電の規格をQiと言います。

M.N「次郎さんすごいよ、線を繋げなくても充電できるんだよ」



 
M.Nは予備に充電用のリチウムイオンバッテリーも購入しました。 下の台(ベースステーション)の中に送電コイル、バッテリーの中には充電コイルが入っていて、バッテリーを右下や左上に置く度に 台の中の送電コイルが充電コイルの位置を自動で取得し、充電コイルの真下に移動します。送電コイルがする音も聞こえます。
M.N「次郎さんQiと書いてなんて読むか知ってる?チーって読むんだよ、知らなかったでしょ」



 
予備のリチウムイオンバッテリーは懐中電灯の代りにもなります。このライトは30時間点灯可能です。
富士山が噴火するとか、今度は首都圏直下型の大地震が来るとか、 東京湾に大津波が押し寄せるとか、宇宙人がオリンピックを見にロンドンまで来たとか不安は尽きません。
M.N「次郎さんが地震の被害に遭って懐中電灯が欲しかったらこれ10万円で売ってあげますよ」






スマホから電池を取出し、ベースステーションに乗せても充電可能です。 このことから充電コイルはスマホの中ではなく、バッテリーの中にあることが分ります。






いやそ〜な顔をするマリオ次郎


嫌がるマリオ次郎に無理矢理説明を聞かせるM.N。
「次郎さんちょっと聞いてよ、このテクノロジーがすごくて感動もんなんだよ。乗っけるだけで充電できるんだよ。今までだったら差込口が グラグラになったりしていたけど、そういう心配はなくなるんだ。 机と一体型になった充電台もあるんだって。 それがあれば会議のときでもノートパソコンを持ってきて線を繋がず長時間使えるからすっごい便利だよ。 それとねこの規格の名前何て言うか知ってる? チーだよ、キューアイじゃないよ。何でキューアイと書いてチーと読むか知ってる? それは自分で調べて」