テグレット研究室
WEBブラウザ比較

N山は常によりよいパソコン環境を求めています。通信速度を上げ時間を節約するためには、どれだけ時間をかけても構いません。

巷には多くのブラウザが溢れています。そこで、当テグレット研究室では各ブラウザの使い勝手を比較することにしました。下記ブラウザはN山が全て自分のパソコンにインストールして、使ってみました。すっごい時間と労力がかかりました。
尚、結果には使用者の主観が多分に含まれています。

機能比較

起動表示速度サイドバー マウス
ジェスチャー
タブ回り
Internet Explorer遅い遅いありなし表示が遅〜い!
Sleipnir速い速いありあり一通りの機能あり
Firefox遅い速い アドオン
対応
アドオン
対応
アドオンで自由自在
Opera普通速いありあり 「右(左)のタブを全て閉じる」
がないのが痛い
Chrome速い速いなしなし機能を抑えて速く
Safari速い速いなしなし 右側のタブを閉じるはあるのに、
左側のタブを閉じるがないのは???
Lunascape普通速いありあり一通りの機能あり

カスタマイズ・設定比較

メニュー
カスタマイズ
キー
カスタマイズ
フォント
Internet Explorerなしなしまあ大雑把に
SleipnirありありIEに同じ
Firefox アドオン
対応
アドオン
対応
まあまあ
細かく設定可能
Operaありあり かなり細かく
設定可能
Chromeなしなし まあまあ
細かく設定可能
Safariなしなし まあまあ
細かく設定可能
LunascapeありありIEに同じ


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IE版(Windows)
Firefox(Windows,Linux,Mac)

Internet Explorer

ブラウザシェアの7〜8割を占めているため、通常のWEBサイトはInternet Explorerで表示できるように作られている。そのため、Internet Explorerでは表示できるけど、他のブラウザで表示できないWEBサイトもたまにあり。

全体に重く、操作時の待ち時間がストレスになることも。

Firefox

Netscapeの流れをくむブラウザ。レンダリングエンジンはgeckoを使用。

ブラウザシェアは、Internet Explorerに次いで1〜2割を占める。

アドオンを入れて自由にカスタマイズできるのが売り。

尚、FirefoxはFFと略されることがありますが、これは間違いで
 Fx または fx
が推奨されている。

Opera

第3のブラウザとも言われているが、最近はSafariやGoogle Chromeにその座を脅かされている。

ウリは何と言っても「戻る・進む」が瞬間表示されること。Operaに乗り換えた人はほとんどこれが原因と思われる。低スペックPCを使っている人にお勧め。
ただし「右(左)側のタブを全て閉じる」がないのは玉に瑕。

かなり細かいカスタマイズができるが、詳細は自分で調べないとできない部分もあり。

Google Chrome

マウスジェスチャーなし。サイドバーなし。キーカスタマイズできず。その代り軽快をウリにしているブラウザ。
マウスジェスチャーなしはつらいという人は、マウ筋などのフリーソフトを入れる選択もあり。
(マウスジェスチャーの機能が付いた ChromePlus もリリースされました)

よくPCニュースなどで「Google Chromeは爆速!」といういった見出しがある。環境にもよるが、通信速度がボトルネックになって、実際の体感速度はあまり変らないこと多い。

よく見るサイトが新規タブに自動登録されるので便利な反面、Hなサイトを見るとあとで恥ずかしいことに…

Sleipnir

広範囲にカスタマイズできるため、上級者向けと謳っている。
サイドバーで、タブを階層表示することも可能。動作もキビキビしており、個人的には好印象。
プラグインを導入して、機能追加も可能。

Gecko(Firefoxで使われているレンダリングエンジン)を選択すると表示が乱れたり、機能に制約があったりする。

履歴検索もできず。(プラグインを入れればできるがめんどいし、遅い)
履歴検索できるようになりました。






レンダリングエンジンとは、WEBページを実際に画面表示するプログラムのことです。

Donut というブラウザがありますが、Donut Q、Donut L、Donut RAPT、Undonutとやたら分家が多くてわけワカメです。


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