Waffle CellとローカルPCの関係



自宅サーバーWaffle Cellと同じルーターにLANケーブルを接続することで、上図A,BのPCはWaffle CellのローカルPCとして使用することができます。ローカルPCを外に持ち出し、出先からVPN接続することでローカルPCとして使用可能になります。
(A,BのPCをCの状況で使用できる)

ローカルPCをタブレットに変更


使用中のローカルPC



私は会社でノートPCをWaffle Cellのクライアントマシンにしています。このノートPCはデスクの横にある使わなくなったデスクトップPCの上に置いてあります・・・いかにも乱雑な感じ(恥)

ノートPCの右側面に色々接続されています。ノートだと画面が小さいので「大型ディスプレイ」を繋げ、手になじんだ「キーボード」「マウス」をUSB接続しています。ノートPCはあくまでローカルPC(上図のA,B)として置きっぱなし、ノートPCそのものは普段さわりません。

変更後のローカルPC


最近出歩くことが多くなり、ローカルPCを持ち歩けたらいいのですが、上記ノートPCは持ち歩くには大きく、普段持ち歩いているバッグには入りません。結構重くて腰も痛くなります。そこでローカルPCをWindowsタブレットにすることにしました。

しかもこのWindowsタブレットはお値段も1万円台とリーズナブルです! 電車に乗っていると画面の割れているiPhoneをよく見かけます。修理すると懐を直撃してしまいますが、このWindowsタブレットはもし落してもまだノートPCやiPhoneほど痛くはありません。

費用の面だけではありません。
個人情報その他重要なデータもWindowsタブレットではなく、Waffle Cellに保存されているので、もしもの場合も安心です。

問題と解決

1つ問題点があります。このWindowsタブレットにはUSBコネクタが1つしかありません。 これで充電、キーボード、マウスは無理があります。そこで、
 USB → Bluetoothの変換アダプタ
を購入しました。



右側の基盤剥き出しのもの → 変換アダプタ
左側のマウスみたいなもの → USBハブ
左上に刺さっているもの →ドングル(Bluetoothの電波送信)

変換アダプタは本当に基盤剥き出しで販売されていたので、FRISKのケースに入れたらピッタリでした(笑)


接続しました



ごちゃごちゃしていますが接続しました。マウス・キーボードがBluetooth変換され、Windowsタブレットで使用可能になります。
  1. こだわりのキーボードのUSBケーブル。
    通常のキーボードはキーピッチが19mmだが、これは16mmと小さい
    → 長時間・長期間使っていると手の移動量が大幅に削減される
    → 腱鞘炎、肩こりが軽減される。
    また、分りにくいがテンキーに「000」があるのも便利。
  2. こだわりマウスのUSBケーブルはキーボードに接続。
    マウスが小さいので夏でも掌がべたべたしない。布テープも貼ってあり、汗を吸収してくれる。
  3. Windowsタブレット左側の赤丸 → 大型ディスプレイとHDMI接続。
    大小2つのディスプレイで同じ画面が表示されているのが分ると思います。
大型ディスプレイもWindowsタブレットもどちらも同じWaffle Cellの仮想PCの画面を表示しています。

会社では大型ディスプレイを使い、出かけるときはWindowsタブレットをケースに入れ、携帯用のキーボードでメール送受信などできます。

これにより
普段の環境をそのままに、
手軽にローカルPCを持ち歩くことができます。