社内業務も忘れるな!

Waffle Cellを外に持ちだすのもいいのですが、社内業務もあります。
普段はWindowsタブレットをローカルPCとして使い画面はオフ、大型ディスプレイにHDMI接続して使用しています。タブレットのバッテリー消費を抑えるためです。

但し、仮想デスクトップでは行わない社内の業務プログラム等を実行する場合や監視しておきたいプログラムがある場合などは「拡張画面」機能を使って、タブレットの画面で行うと便利です。

拡張画面に設定

『タスクトレイ → 表示 → 拡張』選択で、Windowsタブレットと大型液晶2つの画面表示ができます。



白枠 → ローカルPC(=右下のタブレット)のWindows画面。
黄枠 → ローカルPCのWindows上で動作しているVNC Viewer(仮想デスクトップ表示)
赤枠 → ローカルPCのWindows上で動作している業務プログラム。


赤枠をドラッグアンドドロップで、タブレットの画面に移動。
大型液晶では通常の作業、タブレットの小さい画面で業務プログラムの進行状況表示。


但し、拡張画面にするとタブレットのバッテリーを消費します。業務プログラムの実行時間が長くなるとバッテリーを消費してしまいます。(汗) いざ持ちだす場合にバッテリーの残量が少なくなっていたなどということのないよう、注意が必要です。

メイン・サブの設定

大型液晶とタブレット、どちらがPC画面でどちらがセカンドスクリーンかは
『スタートボタン → 設定(歯車アイコン) → システム → ディスプレイ』
 で設定可能です。