Windowsタブレット+フリーソフト

Waffle CellのローカルPCをWindowsタブレットにすることで、メリットもありますが当然デメリットも出てきます。そこで、デメリットを解消するためにいくつかのフリーソフトを入れました。ベクター、窓の杜等から入手できます。

フォントサイズの問題

noMeiryoUI.exe



タブレットの小さい画面、液晶の大型画面と異なるフォントサイズを使いこなす必要があります。いちいち設定画面からフォントサイズを変更するのは大変なので、noMeiryoUI.exe を使ってフォントサイズを一括変更します。フォントサイズは設定ファイルに保存することができるので、フォントサイズは予めいくつか準備しておき、用途に合わせて読み込み → 設定が可能です。

マウスの問題

KBMouse.exe



キーボードでマウス操作を行うフリーソフトです。上図は設定画面です。
キーボードをUSB接続した場合、マウスがありません。電車内で使う場合マウスはかえって邪魔です。そこでマウスの操作をキーボードで実行できるようにするソフト KBMouse.exe が役に立ちます。

但し、KBMouse.exe ではどうしてもできないマウス操作もあります。その場合は
『スタートボタン → 設定 → 簡単操作 → テンキーを使って画面上でマウスを移動する』をオンにします。


この機能はマウス操作が下記のようになっているので、普段はあまり使わないと思います。

テンキーの4 ←
テンキーの8 ↑
テンキーの6 →
テンキーの2 ↓

マウ筋



マウス操作の定番ソフト、マウス操作のカスタマイズを行うフリーソフトです。上図は設定画面です。
キーボードを無線接続した場合、WindowsタブレットをローカルPCとして使う場合マウスの使い勝手を向上させてくれます。

MonitorOff.exe

実行することにより、画面を消してくれます。バッテリーを節約したいときはいちいちMonitorOff.exeを実行するといいでしょう。