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FAQ


何に使えるの?
雑記帳のように、思いついたことをメモする・・・・いつでも簡単に「メモ」を見つけられる!
例えば法律を勉強している人たちは、膨大な量の論文や判例を入力しています。
日報を管理する会社も多くあります。
Outlook Expressで受信したメールを取り込めば、目的のメールを瞬時に検索し、そのまま編集してデータの再利用も可能です。
ある有名な科学評論家は、取材メモをすべて知子の情報で管理しています。
ある大企業は「知子の情報」で、株主総会の想定問答集をデータベース化しています。

文書管理に最適
Windows7、8.1、10対応 文書型データベース
「知子の情報 for Waffle Cell」
FAQ
:知子の情報 for Waffle Cellの旧バージョンとの違いは何ですか。

A:基本機能は同じですが以下の点が違っています。
  1. 自宅サーバー「Waffle Cell 」上でも動作する
    (→ブラウザ、スマートフォン、タブレットからでも知子の情報をリモートで利用できる)
  2. WindowsVISTA、7、8.1、10での正式サポート
  3. 知子の情報」PRO/MAILにあった、Outlook Expressのメールを取り込む機能がない

Q:
「知子の情報」for Waffle Cell をダウンロードし、使い始めたところ、
「アクセス権がありません」
とエラーが出てしまい、 新しいファイルの作成および書き込んだデータの保存ができません。

A:Windows7以降では管理者権限が厳しくなっており、場合によっては「アクセス権が〜」と 出てしまうことがあります。

「知子の情報」for Waffle Cell は下記のフォルダにインストールされるので、TomProWC フォルダに書き込み許可を与えます。「知子の情報」は下記のどちらかのフォルダにインストールされます。
 C:\Program Files\teglet\TomProWC
   または
 C:\Program Files (x86)\teglet\TomProWC


手順:
  1. Windowsキー+Eを押して、エクスプローラ起動。
  2. 「知子の情報」がインストールされている
    C:\Program Files (x86)\teglet\TomProWC を選択。
  3. TomProWC フォルダのプロパティ表示。
  4. セキュリティタブの編集クリック。
  5. 変更許可を求めるダイアログボックスが出た場合は、[はい]をクリック。
  6. ログインしたユーザー名を反転させ、アクセス許可欄内、書き込み許可のチェックを入れる。

  7. OKをクリック。
これで、 「アクセス権が〜」というエラーが出なくなります。

※デフォルトでインストールすると 「アクセス権が〜」というエラーは通常出ませんが、設定の変更等により出る場合があります。

:知子の情報 for Waffle Cellは、Waffle Cell上でのみ動作するのですか。

A:いいえ違います。Windows対応のアプリケーションソフトとして単独でも動作しますし(VISTA/7/8.1 対応)、Waffle Cellの仮想デスクトップ上でも動作します。

:「知子の情報」V8以前の知子ファイルはどのように変換すればいいですか。
旧知子ファイルの拡張子は
 TMM - メインファイル
 TMS - インデックスファイル
となっています。
 
A:次の手順で操作してください。
  1. 万一に備え、旧知子ファイル(拡張子TMM,TMS)をバックアップ取る。
  2. 「知子の情報」for Waffle Cellのメニュー
     オプション - 拡張メニュー表示 - 拡張メニュー クリック。
  3. 「知子の情報」for Waffle Cellのメニュー
     ツール - マクロ - マクロの実行 - 旧知子ファイルの変換 クリック。
後は画面の指示に従ってください。

:知子ファイルにエラーが発生してしまいました。どうすればいい?

A:知子ファイルは拡張子がTPM(メイン)とTPS(インデックス)の2つのファイルで1セットになっています。
  1. 知子ファイル(TPM,TPS)のバックアップを取る。
  2. メインファイルをチェック。
     ツール−データメンテナンス−知子ファイルチェック 実行
  3. これでエラーがあれば、
     ツール−データメンテナンス−知子ファイルの再構築 実行。
    エラーがなければ、
     ツール−データメンテナンス−索引の再構築 実行。
知子ファイルにエラーが発生した場合必ずしも復旧できるとは限りません。そのような場合に備え、日頃からバックアップを取っておきましょう。
:キーカスタマイズの移行は?

A:キーカスタマイズのデータはレジストリに保存されています
  1. 旧PCでWindowsキー+Rを押し、「ファイル名を指定して実行」ボックスを開く。
  2. regedit と入力しエンター → レジストリエディタが起動する。
  3. レジストリエディタの
    HKEY_CURRENT_USER\Software\TEGLET\TomPro \KeyCust
    で右クリック - エクスポート。
    適当なファイル名を付け(例:tegkey.reg)、USBメモリにコピーする。
    tegkey.reg内には「知子の情報」キーカスタマイズのデータが保存されている。
  4. 新PCにUSBメモリを入れ、レジストリエディタ起動し、レジストリエディタのメニューで
     ファイル - インポート - USBメモリに保存したレジストリのファイル名入力(例:tegkey.reg)

これで旧「知子の情報」のキーカスタマイズが新「知子の情報」に引き継がれます。
:マクロの移行は?

A:マクロファイルの拡張子はtmcになります。拡張子tmcのファイルは通常「知子の情報」の実行ファイルTomPro.Exeと同じフォルダに保存されています。

旧PCに保存されている拡張子tmcのファイルをUSBメモリ等を介して、新PCの「知子の情報」の実行ファイルTomPro.Exeと同じフォルダにコピーします。

Windows8であればTomPro.Exeは
C:\Program Files (x86)\teglet\TomProWC\TomProWC
に保存されています。

: 「知子の情報」操作中に固まる。

A:一通り考えられる可能性を列挙します。今後不具合が発生した場合の参考にしてください。知子ファイルは日頃から二重三重にバックアップをお取りください。

【マウスを動かすと固まる場合】
○Windows10の場合
Windows Updateを行ってください。
(Windows Updateのやり方につきましてはYahoo,Google等で検索してください)

もし、Windows Updateを行っても改善されない場合は
Windowsキー+Eでエクスプローラ起動 → tompro.exe右クリック → プロパティ → Windows7もしくは8互換にする。

○オプション−オプション設定−画面モード設定を色々変更してみてください。

○オプション−オプション設定−「光の辞典」との連係検索のチェックを外したらうまくいった事例があります。


【データ検索すると固まる場合】
○ハードディスクのエラーチェック
Windowsキー+Eでエクスプローラを起動し、ドライブのプロパティを開き−ツール−エラーチェックでHDDにエラーがないかチェックしてください。チェックオプションは両方チェックを付けます。

○知子ファイルにエラー発生?
(1)知子ファイルは拡張子がTPM(メイン)とTPS(インデックス)の2つのファイルで1セットになってます。まず知子ファイルのバックアップを取って下さい。
 次にメインファイルを、ツール−データメンテナンス−知子ファイルチェックを実行してチェックして下さい。これでエラーがあれば、ツール−データメンテナンス−知子ファイルの再構築を実行して下さい。エラーがなければ、ツール−データメンテナンス−索引の再構築を実行して下さい。索引が激しく壊れている時は「知子の情報」を閉じ、TPSファイルを削除して、「知子の情報」を起動し、その知子ファイルを開いて下さい。自動で索引の再構築を開始します。

(2)上記の(1)でうまく行かない場合、拡張子TPS(インデックスファイル)を削除します。
「知子の情報」を起動し、拡張子TPM(メインファイル)を開く。
こうすると拡張子TPMを元に拡張子TPSを自動的に作ってくれます。

○エラーのある知子ファイルを知子テキストに変換し、その知子テキストを再度知子ファイルに取り込むとうまく行く事があります。

(1)「知子の情報」起動
 ファイル - 知子ファイルを開く クリック
新規知子ファイル名入力、[開く]クリック。

(2)問題のある知子ファイルを開き、
 ツール - 該当データのテキスト変換 - 知子テキスト形式 クリック
知子テキストのファイル名を入れて[保存]をクリック。

(3)上記の(1)で作った新規知子ファイルを開き、
 ツール - 知子テキストの読込み クリック


【それ以外で固まる場合】
○知子ファイルの属性確認
知子ファイルをCDにコピーすると、自動的にファイルが読み取り専用になります。
知子ファイルをCDからHDDにコピーした後、ファイル属性の読み取り専用を外します。

Windowsキー+Eでエクスプローラを起動し、該当の知子ファイルをクリックして反転させます。
その状態で
 ファイル−プロパティ−読み取り専用
を確認し、チェックを外してください。
拡張子TPM、TPS両方とも外します。

○オプション−オプション設定−その他の設定−自動保存ファイル作成のパスで、存在しないパスが設定されていませんか。もし存在しないパスが設定されている場合は、知子ファイルが保存されているパスを設定してください。

○「知子の情報」を起動しているショートカットのアイコン右クリック → プロパティ → [互換性]タブ → 「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックを付ける。
XP,VISTA,7…と選択できるので、色々選択してみてください。




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